私たちの取り組む課題

きづくが大切にするもの
●大人が自らの持ち得るチカラを子どもに対してふりかざすことのないよう、大人の意識の変化を促していきます。
●「対話」を重ねることにより、「チカラにたよらない」選択肢の存在へ人々の気づきを促します。
●私たちの仲間が集うコミュニティの運用においても、「対話」により信頼と尊重に基づく関係づくりを体現します。
●すべてのメンバーがお互いの使命へ向かってのびのび・いきいきとした活動の継続を可能とする、市民ムーヴメントの新たなモデルをつくります。
なぜこの課題に取り組むか
私たちの社会には、いまだに多くの暴力が存在します。家庭内の虐待から戦争まで、その形態は様々です。
大人が人と人との関係の間にあるチカラの差に気づき、信頼と尊重に基づいた関係を築く社会をつくるために、必要なことがあります。
●継続的なアプローチを行うこと
●より多くの大人たちへ届けること
支援金の使い道
NPO法人きづくの運営資金として、大切に活用させていただきます。
●ポジティブ・ディシプリン® プログラムの普及
たたかない、怒鳴らない非暴力的な子育ての普及を目的とした日本事務局の運営・養育者へプログラムを届けるための人材育成・資格認定、後方支援を行っています。
●セーフガーディングの推進
子どもの日常を支える団体を対象とし、活動で子どもへの加害・子どもの被害を決して 生まないよう、組織的な予防・対応策を講じるための研修や伴走支援を実施しています。
●講演・ワークショップ
子どもの権利の推進や罰によらない子育ての普及などについて、専門的な見地や現場実践に基づき、各地で講演や研修の機会を提供したり対話の機会を創出したりしています。
理念に賛同いただける皆さまからのお力添えが、暴力のない社会をつくる大きな推進力となります。
※ポジティブ・ディシプリンはNPO法人きづくの登録商標です。

