
事業の目的
けいわっこカレー食堂は、子ども食堂を単なる食事提供の場ではなく、
「ツドウ・ツナガル」ことのできる地域の居場所
として運営しています。
子どもたちが一人でも安心して立ち寄ることができ、地域住民や学生、ボランティアなど多世代が交流することで、孤立の防止や地域コミュニティの形成を目的としています。また、学生や一般の方にとっても、地域福祉や居場所づくりを学ぶ実践の場としての役割を担っています。
これまでの活動
月1回程度の「けいわっこカレー食堂」の開催
子どもが一人でも利用できる居場所の提供
地域住民や高齢者との多世代交流
大学生・社会人ボランティアの受入れ
地域企業や団体からの食材寄付の活用
季節行事や体験活動の実施
地域ネットワークを活かした相談・見守り活動
これまでの事業成果
- 子どもたちが安心して過ごせる居場所の継続的な提供
- 「また来たい」と思える地域コミュニティの形成
- 地域住民、学生、ボランティアなど多世代交流の促進
- 学生や一般の方の地域福祉への理解促進と実践機会の創出
- 地域企業や団体との連携強化による支援の輪の拡大
- 食材寄付等を通じた地域資源の有効活用と食品ロス削減への貢献
- 「ツドウ・ツナガル」を実感できる地域の居場所づくりの推進
けいわっこカレー食堂は、食事をきっかけに人と人とのつながりを育み、地域全体で子どもたちを見守り支え合うコミュニティづくりを目指しています。
事業の必要経費
食材費(米、野菜、肉類、調味料など)
消耗品費(紙皿、カップ、ラップ、洗剤、衛生用品など)
会場運営費(光熱水費、施設利用料など)
調理備品費(調理器具、食器、保管用品など)
保険料(ボランティア保険等)
広報費(チラシ、ポスター、SNS運用など)
イベント運営費(交流企画、体験活動など)

