私たちの取り組む課題

子ども主体の見守る保育を実践
いつだって自分らしく、あそびこむ。
誰かに指示されるんじゃなく、誰かに聞くのではなく、自分で決めて自分で動く。成功も失敗も全て自分のもの。
子どもたちそれぞれの成長を、急がないで見守る。
子どもなんだもん、幼児期くらいただただあそぼう。
あそびの中に、人生に必要な本物の「学び」がある。
意味がなくても、ただただ好きなことに夢中になる。世の中、意味があることばかりじゃないなんて明白な事実。意味がつかないあそびを幼児期くらいいっぱい経験させてあげたい。
夢中にあそんでいいこともそうでないこともいっぱい経験して、心を満たし柔軟な心身の土台を作っていってほしい。
なぜこの課題に取り組むか

かぜのこのような子どもがあそびこめる場所って、現代日本において、やっぱり貴重な場所なんだろうな、と園舎眺めながらふと思いました。
未来のために、とか、将来役立つから、とか、これをやっておけば学校で点数とれるから、とか、能力を伸ばすことばかり求められちゃうのはとてもしんどい。
子どもにはただ【今】だけをみて、【今】だけを感じて、幼児期くらい過ごさせてあげたいものだ。
いけないことはいけないし、だめなものはだめだし、それは必要に応じて伝えつつ、あとは【自分だけの今】に集中!
誰とも比べられない環境の中で、いつだって【今】に集中!
そんな【今】の積み重ねが、柔軟な心身の土台を作っていき、将来の自分をちゃんと支えてくれる。そう信じています。子ども時代くらい、全力でただあそぼうよ。
あそびに意味なんていらないの。ただ夢中になる。
夢中にあそんで、ご飯食べて、お風呂入って、出すもの出して、寝る。幼児期はこれで十分。
あそびこむことが、その子オリジナルの心身の柔軟な土台になることは間違いないのだから。自分のペースで成長させてあげたい、そのためのあそびを見守りたい。
私はそう思うのです。
支援金の使い道



認可外保育施設は、開設の際に国の安全基準等を満たして開設しますが、国や自治体からの補助金などはありません。
家庭から納めてもらう保育料のみで経営をしていくため、在園している子どもの数によって、収入が変動します。
子どもの数が減った場合でも、一定の運営費はかかりますし、保育料の急な上げ下げも難しいです。
運営を安定させるためには、保育料以外の収入が必須です。
皆様からいただいた支援金は、運営資金として、大切に使わせていただきます。

