私たちの取り組む課題



「孤食」や「体験格差」を地域みんなで解消したい
核家族化や共働き世帯の増加に伴い、一人で食事をする「孤食」や、忙しさの中で地域とのつながりが希薄になっている現状があります。 また、家庭環境によって、子どもたちが様々な「体験」をする機会に差が生まれてしまうことも課題です。
私たちは、食事の提供はもちろん、地元企業と連携した職業体験やイベントを通じて、子どもたちが社会と関わり、夢や目標を見つけるきっかけ作りを行っています。
なぜこの課題に取り組むか



子どもたちの「楽しかった!」という記憶が、生きる力になるから
「お腹いっぱいになった」という満足感と同じくらい、「今日はこんなことをして楽しかった!」という心の満足感を大切にしたいと考えています。 代表である私自身、地域の方々に支えられてきた経験から、今度は私たちが地域の子どもたちを支える番だという思いで活動を立ち上げました。
単発の支援ではなく、継続的な「サブスクリプション型」の支援を取り入れることで、安定して子どもたちを見守り続ける仕組みを作りたいと強く願っています。
支援金の使い道



温かい食事と、ワクワクする体験を届けるために
皆様からいただいたご寄付は、子どもたちの笑顔を作るために大切に使わせていただきます。
- 食材費・お弁当容器代:栄養バランスの取れた温かい食事を提供するため(現在は月1回の開催ですが、皆様のご支援を力に開催頻度を徐々に増やしていくことを目指します)
- 体験イベント開催費:子どもたちが社会を学ぶワークショップの材料費や運営費
- 活動拠点の維持費:光熱費や会場使用料など、安心できる居場所を守るための費用
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月額500円からの継続的なご支援が、子どもたちの「明日の楽しみ」を作ります。どうか、皆様の温かいお力添えをお願いいたします。

