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鳥たちとそれを取り巻く自然環境を守り、鳥たちと共存、そして共生していくため、「Leave No Birds Behind!」をスローガンに、全ての鳥たちを未来につなげていくことを目指し活動しています。
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普及啓発
日本鳥類保護連盟
〒1660012
東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビル3階
0353785691
代表:小宮輝之
コメント
事務局長兼調査研究室長をしています。羽根を集めるのが趣味で本まで出版させていただきましたが、生きるために羽根を進化させてきた鳥の魅力は絶大です。そんな鳥も昔は羽根を目的に大量捕獲されていました。そのころと比べると鳥が人間から直接被害を受けることは減ったかもしれませんが、私たちが生活することで起こっている環境悪化や地球温暖化による環境変化など、鳥たちは悪影響を受け続けています。この問題を解決するのはやはり人間の責務だと思います。これからも鳥たちの明るい未来のため、頑張っていきたいと思います。
連盟が主催する「愛鳥週間用ポスター原画コンクール」や「全国野生生物保護活動発表大会」、新宿御苑や所沢航空公園などでの「巣箱プログラム」といった自然環境や野鳥に関する普及啓発事業の運営を行っています。また連盟が会員様向けに発行している『私たちの自然』の編集主幹や、Youtube・Twitter・Facebookなどの編集を行い、野鳥や自然の素晴らしさ、おもしろさを発信しています。
小さい頃にセキセイインコを飼っていたことがきっかけで鳥好きになり、今ではどっぷりと野鳥の魅力にはまっています。 インコから鳥好きが始まり、現在は外来種ワカケホンセイインコの調査を担当しています。当連盟では希少種だけではなく「どの鳥も取り残さない」という意味の「Leave No Birds Behind」を掲げて活動をしています。外来鳥類を含む全ての鳥とうまく共存、共生できる未来を創るために邁進していきたいと思います。
普及啓発事業として、親子、児童を対象とした巣箱事業を行っています。巣箱作り、巣箱架け、利用後の巣箱の中を観察する巣箱調べを一貫したプログラムで展開し、鳥の魅力を精一杯伝えています。参加者がワクワクしながら巣箱のフタを開けた時の表情は、鳥や自然環境のことが伝わっていると実感する瞬間です。巣箱という木の箱が命の宿る箱となり、巣箱を通して鳥の素晴らしさ、そして、自然の厳しさ、大切さを一人でも多くの方に伝えたい、知っていただきたいと思っています。