聖ヨゼフ学園は1907年、ルラーブ神父が宮津裁縫伝習所を創設したことに始まり、1929年にアノージュ神父が舞鶴裁縫女学院を設立、1932年には聖母園も誕生し、地域とともに女子教育・幼児教育の発展に尽力してきました。
これらの施設は聖母訪問会を母体とし、シスター方の献身とカトリック精神に支えられながら、信仰と人格を重んじる教育を実践。
1993年には運営主体を信徒中心の体制へ移行し、創立者の精神と教育理念を今に引き継ぎつつ、現代の課題にも応える学びを続けています。
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