
事業の目的


子育てや支援の現場には、勉強、不登校、将来への不安など、教科書通りにはいかない「困りごと」が溢れています。
この事業では、発達障害や不登校、その他子育てのなかにあるさまざまな難しさを「直すべき問題」として捉えるのではなく「環境とのズレ」と捉え、小学生から中学生のご家庭や支援者が、先々の見通しを持って歩めるような「子育ての地図」をお届けします。
オンラインや対面での対話を通じ、子どもが育つ環境において大事にしたいこと検査の結果から何を受け取るか、学校・デイとの付き合い方まで、現場の生きた知見を共有します。
この学びを入り口の子育てや教育や福祉の現場で葛藤する私たちがコミュニティを作り、 地域に安心できる子育ての輪を広げ、質の高い支援者を育てることで、子どもたちが自分らしく育っていける社会を、広げていくことを目指します。
6月よりオンラインで「発達障害の子育て」と題し、月一回の連続講演を行います(全10回程度を予定)。
(初回3回は、2026年6月10日、7月11日、8月8日を予定)
これまでの活動
河西の講演等実績
・北海道教育大学岩見沢校にてゼミ授業にて講義
教育学部の学生に発達障害をテーマとし講義、過去4回実績
・札幌学院大学にて講義
経営学部の学生に「子どもの生きにくさ」と「起業」について講義、過去2回の実績
・大谷大学短期大学部にて講義
保育科の学生に「発達障害と現場実践」をテーマに講義、過去2回の実績
・北翔大学にて講義
心理カウンセリング学科の学生に「発達障害と現場実践」をテーマに講義、過去2回の実績
・母親支援団体の勉強会にて講師
発達障害、不登校、その他子育てについて保護者向けにゲスト講師として参加、過去7回の実績
・小学校や中学校のPTA勉強会にて講義
不登校、子育てについて保護者勉強会にゲスト講師として参加、過去3回の実績
・厚生労働省の「障害者支援施設及び障害福祉サービス事業所等職員のための感染症対策の研修会の動画及び実地研修」の研修講師
新型コロナウイルス蔓延機に「通所系事業所における感染症対策の実例」というテーマで講義
事業の必要経費
講演準備金
オンラインシステムの構築(zoomやチケット申込体制)
講演オーガナイズの人件費
オンライン外で実施する場合の場所代・備品代

