私たちの取り組む課題



子どもが安心して自由に遊べる場の不足や、過度な管理・制限による主体性の低下、保護者の孤立や育児負担の増大、地域のつながりの希薄化といった課題に取り組んでいる。
なぜこの課題に取り組むか



子どもが自由に遊び、安心して過ごせる機会が減ることで、主体性や自己肯定感、人との関わりを育む力が弱まり、生きづらさにつながるため。また、保護者の孤立や地域のつながりの希薄化も深まり、子育てが家庭だけに抱え込まれてしまう現状があるため。これらを社会全体で支え会える環境をつくる必要があるから。
支援金の使い道



子供達を見守るプレーワーカーの人件費をはじめ、ロープやコマなど遊び道具の整備、保険料、プレーカー(遊びの道具を載せて出かけ、遊び場としても活用できる車)の維持管理費用として活用します。また、誰もが安心して参加できるよう参加費無料の運営を支える費用としても大切に使わせていただきます。子どもが自由に遊び、のびのびと育つ環境を継続していくための力となります。

