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ガクシー財団(熊本地震被災学生支援基金)

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意志ある志を、次世代への希望に変えて、社会へ届ける。

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取り組み一覧

ご寄付の想いを形に「冠奨学金」を設立し、必要とする学生へ届ける事業

ご寄付の想いを形に「冠奨学金」を設立し、必要とする学生へ届ける事業のメインビジュアル

事業の目的

寄付者の想いを「冠奨学金」という形で未来へつなぐ

本事業は、個人・法人の皆様が抱く「学びを支えたい」という想いを、寄付者ご自身やご家族、あるいは所縁のある方のお名前を冠した奨学金として具体化し、様々な理由で学びを諦めざるを得ない学生へ届けることを目的としています。

単なる資金援助にとどまらず、寄付者の想いや人生の物語を奨学金という形に残し、支援を受けた学生がその想いを引き継いでいくことで、世代を超えた学びの循環を生み出します。当財団は、寄付者と学生の双方に寄り添いながら、想いが確かに届く仕組みづくりを丁寧に行ってまいります。

これまでの活動

準備段階から着実に積み重ねてきた取り組み

当財団では、冠奨学金制度の設計段階から、既存の奨学金プログラムへのお問い合わせをいただいた方々への丁寧な情報発信や、災害により就学が困難となった学生を支援するための特別奨学基金の立ち上げなど、具体的な支援の形を一つずつ整えてまいりました。また、財団としての独立した運営体制を明確にするための資料整備や、寄付者・関係者の皆様へ事業趣旨をご説明する機会も重ねています。これらの積み重ねを通じて、寄付者の想いを学生への具体的な支援へと変換するための土台を構築しています。

これまでの事業成果

想いを形にする仕組みの確立に向けて

本事業を通じて、寄付者お一人おひとりの想いを丁寧にヒアリングし、冠奨学金という個別性のある支援の形に落とし込むプロセスを整えることができました。また、財団と運営を担う法人との役割を明確に分離した透明性の高い運営体制を構築し、寄付者や関係者の皆様に安心してご参加いただける基盤を築いています。今後は、実際に奨学金を受け取る学生の声や成長の様子を継続的に共有し、寄付者の想いが確かに届いていることを実感いただけるよう、事業を発展させてまいります。

事業の必要経費

奨学金原資と、想いを確実に届けるための運営体制

本事業に必要な経費は、大きく分けて「奨学金原資そのもの」と「運営にかかる経費」の2つです。

奨学金原資は学生へ直接給付される支援金であり、冠奨学金の名称や趣旨に沿って設計されます。

運営経費には、奨学生の募集・選考にかかる審査体制の整備、寄付者と学生をつなぐマッチングの仕組み、契約・振込等の事務手続き、奨学生の学業状況の確認や継続的なフォローアップ、事業の周知・広報活動などが含まれます。財団は寄付金の使途を明確にし、寄付者にご報告できる体制を整えることで、想いが正しく届く仕組みを維持しています。

〒1500043

東京都渋谷区道玄坂1-21-1SHIBUYA SOLASTA ビジネスエアポート渋谷南平台 3F

050-1725-5791

https://gaxi-zaidan.or.jp/

代表:大工原靖宜

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