
事業の目的



①毎週ビーチクリーン(活動の核)
毎週つづける、ビーチクリーン
2018年にスタートしたビーチクリーン活動は、2021年から毎週実施となり、現在も継続しています。
特別なイベントではなく、日常の営みとして海と向き合うことを大切にしています。
②出前授業や受け入れを通した学びの場づくり
海ごみを「自分ごと」にする学び体験
ビーチクリーンに加え、こども園・小中学校・高校への出前授業や体験学習、
企業・団体の受入れを通じて、海ごみ問題を「知る・考える・行動する」場をつくっています。
③共創から生まれる、新しいアクション 〜ひとりではなく、みんなで〜
■ 海ごみ回収装置
現場の課題から生まれたアイデアを形に
回収・可視化の仕組みづくり
■ 海ごみ妖怪プロジェクト
子どもたちの感性から生まれたキャラクター
楽しく学び、伝えるための普及啓発コンテンツ
これまでの活動



イベントの開催・出展
2025年4月|大阪・関西万博2025 パビリオン「BLUE OCEAN DOME」催事登壇
受賞・評価
2021年10月|RCC「ラブ・グリーン賞」
2025年4月|大阪・関西万博2025 パビリオン「BLUE OCEAN DOME」催事登壇
2025年6月|環境省「令和7年版 環境白書」事例掲載
助成・支援実績
日本財団「海と日本プロジェクト」(2020/2025)
環境省・広島県 「ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業」(2023)
国際エメックスセンター「みんなの里海づくり支援事業」(2025)
損保ジャパン「SAVE JAPAN プロジェクト」(2025)
メディア掲載実績
NHK広島・TSS(KEIKI CUP 2020)
日本財団「海と日本プロジェクト」
広島テレビ「24時間テレビ」
RCCラジオ
中国新聞「SDGs ひろしまトライ」ほか
これまでの事業成果



数字で見る えたじま海ごみゼロ作戦
<掲載データ>※計測開始:2024年度〜
2024年度:
・回収したゴミ:燃えるゴミ162袋(約7290L)、発泡スチロールフロート39個
・参加者数:149人
2025年度実績(2025年12月末現在):
・回収したゴミ:燃えるゴミ211袋(約9495L)、発泡スチロールフロート58個、牡蠣パイプ598L、資源ごみ(ビン缶)146個
・参加者数:472人

