私たちの取り組む課題



「えたじま未来の海づくり大作戦」
瀬戸内海ってこんなにきれいだったっけ?
江田島・能美島の海を眺めたとき、 ふと、そんな言葉が浮かびました。
高校まで広島市で育った僕にとって、 瀬戸内海は「きれい」という印象は正直あまりありませんでした。
けれど、久しぶりに見た島の海は、 透き通った水と、青のグラデーションが広がる 驚くほど美しい海でした。
東京から江田島に移り住み、 この海が日常になってから、 子どもたちと遊び、海に学び、
SUPやイベントを通じて、 たくさんの時間を海とともに過ごしてきました。
一方で、 その美しい海の足元には、 多くの海ごみが漂着しています。
海の中では、かつて当たり前にあった藻場が失われ生き物たちも減少しています。
地球温暖化、海洋ごみ、異常気象。一筋縄ではいかない問題が目の前に積み重なっています。
なぜこの課題に取り組むか



それでも、海は今日も目の前にあります。
だからこそ、
自分たちの身近な海から、できることを始めよう。
拾うこと、学ぶこと、再生すること、 そして、関わり続けること。
海と森、人の暮らしがつながり、 循環していく未来を、
誰かに任せるのではなく、 自分たちの選択としてつくっていく。
それが、
「えたじま未来の海づくり大作戦」です。
支援金の使い道



皆様から頂きましたご支援は、「世界に誇れる里海」を未来に残していくための活動に活用させていただきます。
- ビーチクリーンに使用する備品
- 小学校や子ども園における体験学習や里海学習、企業研修など学びの場の企画・運営
- アマモ場再生における調査・研究
など

