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フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

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ビジョン

子どもたちを見守る仲間が必要です。 世界の社会課題を解決する、10代のチェンジメーカーに無限の可能性を共に。

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私たちの取り組む課題

子どもたちを取り巻く環境は、とても危機的な状況です。

「自分は親や周りのおとなから大切にされている」

そう思う子どもたちはどれだけいるでしょうか? 世界には「生きるのが困難」「生きづらい」と感じる子どもたちがたくさんいます。

両親と暮らしたことがなく、8歳からセックスワーカーになった女の子、 朝7時から夕方5時30分までコーヒー農園で働いた後、家で夕食の手伝いをして20時に眠る男の子、 1日1食で、健康に生きるために必要な栄養が足りない栄養不良や飢餓の子ども、 いじめにあって今すぐに死にたいと思う子ども……。

子どもたちの困難な状況は、子どもたちが本来もつ「生きる力」や「可能性」を狭めたり、 潰していると言っても過言ではありません。


そして、これは、開発途上国だけの問題だけではありません。

日本でも、所得格差の広がりで「子どもの貧困」が増えています。 学校給食が主な栄養源で、日常の食事が十分に食べれなかったり、 生活水準は高くても、いじめで心の健康を脅かされたり、命を落としたり、自ら絶ってしまう子どももいます。

「自分には何もできない」「自分はダメだ」と思う、自己肯定感が低い子どもたちが増え、 世界中で子どもたちが本来持つ力や可能性が消えていっています。

今、未来を担う子どもたちを取り巻く環境は、とても危機的な状況です。


世界では貧困状態の子どもが増え、日本では命を絶つ子どもが過去最多に。コロナ禍や戦争が日本と世界の子どもたちの「可能性」を奪っています。

ウクライナやガザ地区で広がる争い、新型コロナウイルスや、気候変動等の影響……貧困下の子どもたちは、 世界で1億5,000万人増え、2億4,400万人もの子どもたちが小中高校に通うことができていないと言われています(*1)。 貧困層の人口は世界の経済が豊かになり、少しずつ割合は減っていますが、 絶対的貧困という自力ではどうにも貧困状態から抜け出せない人たちが世界の13%(*2)をしめており、 絶対的貧困層の割合は残念ながら増えており、悲惨な状況で生活する子どもたちが増えていることを示唆しています。

*1 「Global Education Monitoring Report Team」(UNESCO,2022年)

*2 WORLD INEQUALITY REPORT 2022




子どもたちが本来持つ力や可能性が消えていく前に


私たち認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、すべての子どもたちは社会の課題を解決し、 社会に変化を起こす力をもつ「チェンジメーカー」だと考えています。

そんな未来を担う子どもたちの可能性を無限に広げるため、すでに社会課題へ興味がある子たちはもちろん、 興味がない子どもや困難な状況にある子どもたちに対しても、自分の「好きなこと」や「得意なこと」と、 社会問題を結び付け、社会を変えるアクションを起こす人材になるように育成しています。

子どもたちが、自分の力を信じ、自分には社会を変えられる力があることに気づくことで、 チェンジメーカーとしての無限の可能性が広がることをサポートしています。


ぜひサポーターとして、一緒にチェンジメーカーの今と未来を応援していただけませんか?

なぜこの課題に取り組むか

世界と日本の子どもたちが、世界の社会課題を解決するためにアクションを起こしています。


フリー・ザ・チルドレンは設立30年を迎え、世界中の子どもたち370万人以上がアクションを起こしています。


世界で、貧困層の子どもたちは、支援を通して子どもの権利を知り、自立への一歩を踏み出しています。


日本では、年間で小学生から大学生まで、1500名以上の日本の子どもたちが活動しています。


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの役割は子どもたちがもつ「力」や「可能性」を引き出すこと


子どもたちをただ「助ける」のではなく、すべての子どもたちがもつ「力」や「可能性」を引き出すことを大切に支援を行っています。小学校から大学まで年間1万人以上の子どもたちへ、社会問題を自分ゴトで考え、アクションを起こす力を学ぶ出前授業やキャンプ事業を実施し、子どもたちをエンパワーしています。


わたしたちが取り組んでいること

子どもたちの可能性が広がり、問題解決能力が高まることで、様々な未来が拓けます。ユニセフなどの国連機関やNGO・NPO団体、学校などの教育現場、人権と日々向き合う弁護士、商社やコンサルティング会社など海外事業を展開する会社などで働き、社会人になっても、世界の社会課題の解決に向けて自主的に行動できるSDGs人材を多く排出しています。

現地パートナー団体と連携して、開発途上国が抱える社会課題の解決に向けて取り組んでいます。


国内外の子どもの権利とウェルビーイングが守られ、子ども自身がより良い世界をつくる担い手として一歩を踏み出せるようになるように自立支援活動を行っています。主な支援地は、フィリピン、インド、ケニア、国内。助けられるだけの存在ではなく、権利の主体者として、子ども自身が社会にアクションを起こせる人材になれるよう支援を行っています。


学生時代からボランティア活動や海外渡航経験豊富なスタッフが子どもたちの声に寄り添い、「可能性」を最大限に引き出します。

日本の小・中・高等学校などで、子どもがSDGsや社会課題や、ウェルビーイング(*7)を学び、「自らが社会課題を解決できる、今と未来を創る存在である」と子どもたち自身が気づき、主体的に社会貢献活動を起こす人材育成をしています。出前授業の実施、教材・コンテンツ制作、キャンプ事業、支援先を訪問するスタディーツアーなどを実施しています。


わたしたちの活動のはじまり


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、カナダの12歳のクレイグ少年によって設立された Free The Childrenのパートナー団体として1999年に日本で活動を始めました。24年以上、日本の子どもたちの社会貢献活動をサポートするとともに、世界の貧困地域に住む子どもたちの教育や健康に関する支援を行っています。

はじまりは、12歳の少年

クレイグ(中央)

1995 年のある朝、カナダに住む12 歳のクレイグが学校に行く前にマンガを読もうと新聞を手にしたところ、下の記事が目に飛びこんできました

——12歳の少年活動家、射殺される。パキスタンのイクバル・マシーは、4歳の時に工場に売られ、毎日12時間の危険な労働をさせられていたが、10歳の時になんとか脱出した。その後、児童労働反対を訴えるため世界中をまわっていたが、何者かにより殺された。——

クレイグ少年は、自分と同い年のイクバルの死や、自分とのあまりにも大きな環境の違いを知り、とてもショックを受けました。そこで、「同じ子どもの問題なら、自分たち子どもで取り組もう」と立ち上がり、クラスメイトと一緒に”Free The Children”を設立。これが、フリー・ザ・チルドレンのはじまりです。

子どもだからこそできることがある

12歳のクレイグの活動は世界の子どもたちに広がり、日本では1999年に活動がスタート。現在、25歳以下の子ども・若者1500名以上が、主体的にボランティア活動に参加し、人や地球のことを考え、SDGs達成のため、社会貢献活動を行っています。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、そんな未来だけでなく、今日を担う中高生を中心とした、子どもたちのボランティア活動のサポートや、フィリピンやインドへの海外スタディツアー、児童買春や気候変動といった社会課題を学び、解決策を考え、一歩を踏み出すためのワークショップなどの機会の提供を、多くの方のご支援とともに行っています。


子どもや若者は助けられるだけの存在ではなく、自身が変化を起こす担い手である


団体のミッションは、ふたつの「Free」の実現です。

1.「子どもには社会を変える力がない」という考えから子どもをFREE(自由)にするため、日本の子どもたちが社会問題の解決に“自分ゴト”として取り組み、主体的に行動するチカラを育てています。

2. 貧困や差別から子どもたちをFREE(自由)にするため、開発途上国や日本国内で自立支援や緊急支援をおこなっています。



寄付金の使い道

ご支援いただくことでできること


毎月1,000円で、施設で保護される子どもたちの50日分の食事やおやつを提供できます。



毎月3,000円で、日本の子ども160人に世界を知る授業やきっかけを提供できます。



毎月5,000円で、ヤギ12頭を貧困家庭に提供でき、収入向上・生活支援に役立ちます。



月10,000円で、性被害にあった子ども8人に1年間の回復プログラムを提供できます。



フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは「認定NPO法人」のため、ご寄付は寄付金控除(税額控除)の対象となります。



〒1570062

東京都世田谷区南烏山6-6-5安藤ビル 3F

0363218948

https://ftcj.org

代表:中島早苗

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