私たちの取り組む課題



― デジタル教育格差をなくす ―
いま、子どもたちの学びは大きく変わってきています。
しかし、地域によってデジタル教育を受ける機会に大きな格差があります。
日本財団18歳意識調査の教育格差に焦点をあてた調査においても、学習環境に差があると答えた子どもたちが一定数いることがわかります。
マインクラフトをはじめとしたデジタル創作活動は、子どもたちの好奇心や創造力を大きく引き出します。
地方では、まだまだ機会をつくることができる大人や指導者が限られています。
子どもたちの環境づくりとして、周囲の大人も共に学び、リテラシーをあげ、「やりたい」と思う子どもたちが、住んでいる場所に関係なく挑戦できる社会をつくることが必要だと考えています。
なぜこの課題に取り組むか



―環境をつくることがわたしたち大人の使命―
代表理事・土井の経験として、東京から人口約1万人の鹿児島県長島町へ赴任したとき、
「どんな地方にいても、マインクラフトに触れた瞬間、目をキラキラ輝かせる子どもたちがいる」ことに気づきました。
環境さえあれば、子どもはどこでも伸びる。
その「場」をつくることの必要性を強く感じました。
わたしたちは全国でワークショップや体験会を年間100回近く開催しています。
とある地方都市で参加してくれた小学5年生のたくみくんは、驚くほど集中してマインクラフトに取り組んでいました。
話を聞くと「兄弟がたくさんいて、自分が使える時間は1日40分しかない」と教えてくれました。
やりたい気持ちがあっても、環境が整っていない子どもたちがいる。
だからこそ、親や学校だけに任せるのではなく、地域やコミュニティの力で“挑戦できる場”をつくりたい。
それが、私たちの原点です。
―マインクラフトが育む力―
マインクラフトは単なるゲームではありません。
AI時代を生きる子どもたちに必要な力を、楽しみながら育むことができるツールです。
プログラミングやものづくりを通して、自分で考え、仲間と力を合わせ、アイデアをカタチにしていく経験。
地域や社会に関心を持ち、自分事として解決策を考える体験ができます。
私たちは、この可能性をより多くの地域へ届け、子どもたちが持つ好奇心と創造力を解き放ちたいと考えています。
支援金の使い道



■ 単発寄付
第8回Minecraftカップ(2026年度大会)は、これまでの14ブロックから拡大し、全国24ブロックで地区大会を開催します。
いただいたご寄付は、子どもたちの作品発表の舞台をつくり、たくさんの方と感動をわかちあう現地開催の運営費として活用します。
■ 継続寄付(月額サポーター)
さらに、継続的なご支援により、以下を安定的に進めることができます。
・デジタルものづくりの環境が不十分な地域に、継続して指導者の育成やワークショップ、体験の機会を提供
・特別支援が必要な子どもたちに、マインクラフト等のツールを用いたデジタルものづくり体験を提供
・教育効果の検証や研究を実施
月額 500円 / 1,000円 / 3,000円 / 5,000円 / 10,000円 からお選びいただけます。
子どもたちの「やりたい」を、社会の力に
住んでいる場所や家庭環境に関係なく、子どもが挑戦できる社会へ
子どもたちの挑戦を一緒に応援するパートナーになりませんか!

