私たちの取り組む課題
NPO法人ランプとは?
2024年にNPO法人ランプを設立。
ベナン共和国にある孤児院の子どもたちの生活環境改善と経営再建サポートを実施しています。
「日本も世界も明るく元気に」を合言葉に
私たち一人ひとりが混沌の中に希望のランプを灯すの思いを胸に活動しています。
代表理事 高木和俊
安心して学ぶ機会を守る
- 筆記用具の提供:孤児院の子どもたちは施設から学校に通っています。しかし、ペンやノートが足りていません、安心して学び続けるために筆記具が必要です。
安全な暮らしを守る
- 栄養ある食の提供
- 衛生用品の提供
孤児院経営再建
- 農園を活用した収入向上
なぜこの課題に取り組むか

国営の孤児院(保護養育センタ―)は少ない!
ランプが支援する西アフリカ・ベナン共和国にある孤児院(NABOUBA)は
私営のために経営難に陥っていました。
度重なる危機的状況
カバが農園を荒らすことで、食料と資金が不十分となり
そこに大雨による洪水や物価高騰が重なり、窮地に立たされていました。
短期的支援として、筆記具や食料支援を!
長期的支援として、経営再建に向けたサポートを行っています。
支援金の使い道

安心して学ぶ機会を守る
- ペンとノートの購入
安全な暮らしを守る
- 食料の購入
- 衛生用品の購入
- ベッド、蚊帳などの修繕補修
孤児院の経営再建支援
- 種子の購入
- 家畜飼育に関わる費用
子どもたちの心身の健康と自立に向けた事業
- スポーツや工作を通した情操教育

