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ビジョン

10代前半の子どもたちが、自分からおもしろそうなものを見つけ、驚くようなスピードで世界を広げていく……そんな姿が当たり前に見られる社会を、みんなで作っていきます!

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私たちの取り組む課題

大人も子どももみんな一人の人間として平等である。

asobi基地の最大のミッションは、大人も子どももみんな一人の人間として平等である、と胸を張って言える社会をつくることです。

私たち一般社団法人asobi基地ユニバーシティは、主に小学校高学年〜中学生の子どもたちに向けて、教育プログラムを提供しています。

10代前半の思春期真っ只中の子どもたちは、心身ともに急激に大人に近づきつつありながら、まだまだしっかりできないことも多いためか、半人前と見られがちです。

けれども、この世代の子どもたちに必要なのは、未熟だからとあれこれ口出しすることではなく、しっかり一人の人間として尊重し、自己決定できる自由を用意して、見守ることです。

誰もが自分らしい成長環境を選べる社会に!

しっかり一人の人間として尊重し、自己決定できる自由を用意して見守る……これは実は、子どもの人権の問題だけではなく、子どもの成長の観点からもとても大切です。

なぜなら、人が最高効率で学び、吸収するのは、夢中になっているときだからです。

「やらなければいけないこと」「親(あるいは環境)に半ば強制されていること」これらに夢中になるのは、本当に難しいものです。

しかし、自分で興味をもって、自分で選んだことであれば、人は夢中になり、驚くようなスピードで伸びていきます。

「やってみたい」「気になる」から出発して没頭することを、当たり前の自分の武器にする――。

自由と自己決定というと、“ゆとり” あるいは “放任” と見られることもありますが、実は正反対。子どもが、人が、最速で学び、成長していくために、なくてはならないから、とても大切なのです。

東京23区の中には、3割から4割が私立中学へ進学する区もあります。クラスの大半の子が私立中学受験をするという話も聞きます。

明確な目的があって受験をする家庭はもちろん良いのですが、他に選択肢がなくて受験を選んでいる家庭も少なくないはずです。

一般社団法人asobi基地ユニバーシティは、10代前半の子どもたちの成長環境に、新しい常識を持ち込みます。そして、誰もが自分にあったスタイルを選べる社会を目指します。

「こうだったらいいな」を自分たちの手で

私たちの母体である、任意団体asobi基地は、こうあってほしいという理想の未来を、「無いなら自分たちの手で作ってしまおう」という発想で、やりたい人が手をあげ、「それ、いいね!」と賛同する仲間たちが集まり、実現してきました。

一般社団法人asobi基地ユニバーシティは、まったく同じ価値観を抱きつつ、事業という手段を使って、「こうだったらいいな」を自分たちの手で実現していきます。

なぜこの課題に取り組むか

私たち親世代は、受験戦争と言われた昭和・平成の時代を経て、学歴がすべてを解決してくれるわけではないと知っています。社会の中で、自分らしく、思うままに生きるためには、様々な能力や資質が必要だという強烈な実感があります。

また国も、旧来的なプッシュ型の教育には限界があると認識しています。文部科学省も2020年施行の新学習指導要領では、改訂のポイントとして「主体的・対話的で深い学び」をあげました。

アクティブラーニング(能動的学び)、非認知能力など、テストの点では計れない能力の重要性がクローズアップされています。世界で通用するような能力を育むには、テストの点だけでは足りません。

あるいはインターネット環境が発達し、いくらでも情報を取り、考え方を学び、成長していける世の中になりました。しかし、好奇心や学ぶ意欲がなければ、これを活かすことができません。

現代社会では、テストの点のとり方を教えてくれるサービス「学習塾」は、非常に多くの選択肢が存在しています。

しかしながら、10代前半のお年頃の子どもたちが、自分で興味を持って夢中になる――そんな力を育ててくれるサービスは、世の中にほとんど選択肢がありません。

また、闇雲に学力を追うのではなく、こうした方向性もあるのだと明確に知っている人も、まだまだ少ないはずです。

子どもを、しっかり一人の人間として尊重すること。自己決定できる自由を用意して見守ること大切であること。夢中になる力があれば飛躍的に成長していけること。

こうした考え方が、私たちの世の中で誰もが知る常識の一つになり、子どもたちが自分からおもしろそうなものを見つけ、驚くようなスピードで世界を広げ、いつしか自分らしく社会へ羽ばたいていく……そんな姿をたくさんみたいと思っています。

寄付金の使い道

活動を継続するために

まずは、私たちが活動を継続できることが何よりも大切です。

寄付金が多く集まれば、それだけ多くの賛同する人の力を借りて、より迅速に子どもたちの環境を整えていくことができます。

新プログラム開発費

「自由」と「自己決定」が子どもたちの最速の成長につながる事実を多くの人に知ってもらうためには、まず、どこへ出してもはずかしくない、クオリティが高く魅力的なプログラムが必要です。

すでに、石垣島7日間生活や、シャワートレッキング&キャンプ、古民家雪国生活などがありますが、世の中への発信を続けて、認めてもらう必要があります。

こうしたプログラムを考案し、トライアルを重ね、リリースに漕ぎ着けるためには、経費が必要です。

誰もが成長機会を得られる

「クオリティが高く魅力的なプログラム」であることは欠かせませんが、一方で、たとえば石垣島7日間生活なら、どんなにリーズナブルな金額にしても、もろもろ含めて10万円はかかってしまいます。

つまり、お金を払える人だけが参加できるプログラムとなってしまうという致命的な大問題があります。言うまでもなく私たちの本意ではありません。

そこで、子どもたちにはまさにこういう経験が必要だと賛同してくださる個人や企業の助力があれば、経費を寄付金で負担し、たとえば交通費実費だけで参加できるプログラムにできる可能性があります。

誰もが、環境その他に左右されず、わけ隔てなく成長の機会を得られるために、ぜひご協力をお願いいたします。

ノウハウを無償で届けたい

もし寄付金で事業運営のほとんどすべてを賄えるほど賛同いただける方が増えたのなら、ぜひ実現したいことがあります。

私たちは、たくさんの知識・経験や、方法論、プログラム開発ノウハウを持っています。

たとえば、代表理事・寄金佳一は、年間100日近くをアウトドアフィールドで過ごし、のべ1,500名を超える親子&子どもたちの引率経験があります。asobi基地で活動する保育士やベビーシッター、幼稚園教諭など子どもの専門家たちは、保育・教育・発達心理学などの知識と、日々子どもたちと接している豊富な経験があり、子どもたちの目が輝く環境の作り方を知っています。

私たちの目的は、こうあってほしいという理想の未来をつくること。私たちが持っているものを独り占めせず提供していけたとき、理想の未来は手が届くところまで来るはずです。

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https://asobikichi-univ.com/
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