私たちは、雪崩を「災害」から「水資源」へ転換する革命的アプローチで、気候変動時代の山岳環境保全に挑戦しています。
白馬大雪渓は2年連続で雪不足により登山道が閉鎖され、地域経済に深刻な影響を与えています。
私たちは日本初の3000m級山岳での気象観測網構築、AI雪崩危険度予測システム開発、人工雪崩による水資源管理技術の実証を進めています。
雪崩データベースの運営や雪崩救助犬の育成・派遣など、防災から救助まで総合的に取り組み、水資源の安定供給と土砂災害防止を両立させる持続可能な山岳環境管理モデルを構築します。
支援方法
シェアが支援につながります

