私たちの取り組む課題
キャンプへの参加には、参加費だけでなく交通費や衣類、雨具などの準備も必要です。家庭の事情によって「行ってみたい」という気持ちを諦める子どもがいるため、自然体験に参加できる機会を広げます。
なぜこの課題に取り組むか
自然の中で仲間と過ごし、自分で考えて挑戦する時間は、子どもの自信と生きる力につながります。所得を理由に参加を諦める子をつくらず、支援対象であることを活動中に意識させない形で迎えたいと考えています。
支援金の使い道
子どもの無料参加枠、交通・宿泊・食事・装備、安全管理、指導者育成、キャンプ資材、受付・決済・受領書発行、活動報告に活用します。寄付の使い道と収支は会計確認後、年度ごとに報告します。

