山岸奈津子
プロフィール
1980年、札幌生まれ。一般社団法人SHIRAOI PROJECTS 代表理事。 大学卒業後、星野リゾートトマムで企画 ・広報PR担当として従事。 勤続10年を機に独立し、フリーランス広報PRとしてさまざまな企業 ・団体の広報PR業務に携わる。 2022年7月より、白老町の地域おこし協力隊として移住。 2023年6月、一般社団法人を立ち上げ。 --- 大学時代、ろくに授業にも出ず、大学祭や自治会活動など課外活動ばかりに精を出し、社会福祉の道を目指すはずがリゾートに就職します。占冠村にある「星野リゾート トマム」で企画・広報担当として従事。夏の風物詩になった「雲海テラス」の立ち上げをはじめ、ママの旅のストレスをゼロにするための取り組み「ままらくだ委員会」の企画運営や、極寒の冬の寒さを活用した氷の村「アイスビレッジ」の企画開発など、さまざまなプロジェクトを担当しました。 勤続10年を機に独立し、これまで文化芸術イベントからサービス業、小売業などなど、さまざまな企業・団体の広報PR業務に携わってきています。2022年7月より白老町の地域おこし協力隊として就任しました。 リゾートに勤めた10年間、そこから札幌を中心にさまざまな企業団体でたくさんの面白い経験をさせてもらった10年間、そして次の10年、これまでの集大成を白老町でスタートしたような気分でいます。 今考えれば、子どものときから、なにか企画を考えて人に喜んでもらうのが好きで、一番記憶に残っているのは、小学生のときに企画した、巨大カルタ大会がとても盛り上がって嬉しかったのをよく覚えています。誰かが喜んでいる・楽しんでいる景色をつくりたいということが、今までの仕事や取り組みに共通しているように思います。 ワクワクすることが大好きで、その最たるものが「可能性が拡がる」瞬間です。今まで見えていなかった新しい魅力、新しい技術やサービスは町の可能性をぐっと拡げてくれます。白老町でそんなワクワクをたくさん生み出していきたいと考えています。

