ファシリティドッグ候補犬 タイ&マサ
ファシリティドッグ
プロフィール
ファシリティドッグは、看護師資格を持つハンドラーとともに病気と闘う子どもたちのために常勤でこども病院で活動しています。単なる触れ合いだけでなく、入院・治療に対する姿勢を前向きにします。検査や手術等に同伴することにより子どもたちに勇気を与えたり、リハビリを一緒に行ったり、治療の一環として動物介在療法を行うのが特徴です。2021年3月現在、ヨギ(静岡県立こども病院)アニー(神奈川県立こども医療センター)アイビー(東京都立小児総合医療センター)が活躍中です。現在トレーニング中のファシリティドッグ候補犬のタイとマサは2021年の春に本格的にお仕事をはじめる予定です。
コメント
ファシリティドッグは、病院などの特定の施設で、職員の一員として活動するために、専門的なトレーニングをつんだ犬です。 入院中のつらさにそっと寄りそう「心のケア」を得意としています。子どもたちのストレスを軽減する効果は、研究でも少しずつ明らかにされているそうです。

