1996年に米国で遺伝子組み換え作物(GMO)の商業栽培が開始され、翌1997年からは日本へのGMOの輸入が開催された。
そのことに危機感を覚えた中部圏の消費者団体・食品流通関係者・生産者などがネットワークを結成。
1998年に「遺伝子組換え食品を考える中部の会」と改称。
2024年に「遺伝子操作食品を考える中部の会」と改称。
遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品などの問題点の啓発活動、自生GMナタネの調査研究・抜き取り活動、他団体と協力しながら行政への政策提言、国際会議(生物多様性条約)への参加などを行う。
支援方法
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