私たちの取り組む課題
1.「やってみたい」が行動につながりにくい
何かを始めたいと思っても、一人では形にする方法が分からなかったり、仲間と出会えなかったりして、思いだけで終わることがあります。小さく試しながら、互いの得意を持ち寄れる仕組みが必要です。
2.固定観念が一人ひとりの可能性を狭めている
年齢、性別、立場、経歴などによる「こうあるべき」という考え方は、その人らしさや可能性を見えにくくします。違いや個性を認め合い、それぞれの力を生かせる関係が必要です。
3.安心して思いを話せる場が少ない
人とのつながりがあっても、悩みや弱音、本当の気持ちを安心して話せる場は多くありません。誰にも話せないまま、一人で抱え込んでしまう人がいます。
なぜこの課題に取り組むか
一人ひとりの中には、これまでの経験や得意なこと、「こんなことをやってみたい」という思いがあります。しかし、それを言葉にしたり、仲間とつながって形にしたりする機会は、まだ十分ではありません。
また、年齢や立場、経歴などによる固定観念や、「自分にはできない」という思い込みによって、本来持っている力が生かされないこともあります。
ネオパラダイスは、安心して思いを話せる対話と、小さく試せる機会をつくることで、一人ひとりの個性や経験が誰かの力となり、本人も楽しく生きられる関係を育てたいと考えています。
支援金の使い道
皆様からのご支援は、一人ひとりの思いや経験を活動につなげ、新しい取り組みを生み出すために活用します。
生成組織OSを中心とした対話やプロジェクトの実践、傾聴活動の運営、活動に必要な仕組みづくりや情報発信など、ネオパラダイスの活動を継続・発展させるために大切に使わせていただきます。

