私たちの取り組む課題



タンザニアで増え続けるエイズ孤児や身よりのない子どもたちのための孤児院建設、および施設の運営に対する支援事業を行います。そして孤児たちが援助に依存することなく自立できる体力と意欲、学力と就業技術を身につけた人材に育つよう支援を続けます。
なぜこの課題に取り組むか



NPOムワンガザ・ファンデーションの代表を務める小林フィデア(長野県在住)は来日30年、日本の豊かさを知るにつれ母国タンザニアの孤児問題に思いを馳せ、子どもたちの養育と教育を支援してきました。これまでに200名を超える孤児たちが中学校を卒業し、自立への歩みを始めています。
支援金の使い道



◎タンザニアの孤児院SWACCOへの送金:孤児60名の食費、生活用品代、施設の運営費、スタッフ10名の賃金等に毎月50万円
◎緊急募金:孤児院に併設する幼稚園の送迎バスの修理代30万円(エンジンコントロールユニット、NOXセンサー交換)
◎緊急募金:孤児院の厨房備品ガス調理台設置工事費20万円(州政府の指導による現在使用している薪コンロ更新)
◎緊急募金:孤児院居住棟全館の天井板張り工事費50万円(断熱、防臭、防音、衛生管理のため)

