私たちの取り組む課題



孤立を防ぐ取組み
1人暮らしの方の見守り
見守りを行い、ギリギリまで頑張って動けなくなる前に気づける環境を作ります。
日常生活支援
普段元気な方やまだ高齢ではない方は介護保険などの行政の制度利用は難しいです。
疲れたときや元気がないときに気軽に頼めるように、親族に頼りにくい1人暮らしの方同士で助け合う活動をしています。
普段はひとりの生活を楽しみ、困ったときには声をかけて動ける人が助けるという仕組みです。
頼む方は利用料と交通費を支払い、助ける方は謝金と交通費を受け取ります。
亡くなったときのお手伝い
何十年も会っていない子どもに亡くなったときだけ頼みたくない。滅多に会わない甥姪しか親族がいない。
子どもの仕事が忙しくてすぐに駆けつけてもらえない。子どもに障がいがあって頼れない。
ひとりで最期のことを考えると心配で眠れない。
このような相談を受けて、私たちは市民運営で死後事務を行っています。
おひとりさまのステンドグラスのお墓もあります。
生きるためのエンディングノートの作成講座の開催 のべ800名超参加
1人暮らしでも家族と暮らしていても、倒れたり病気になったときには、伝えたいことを伝えられない状況になる場合があります。
元気なうちから自分の最期を見つめることによって、今を大切に生き、寝たきりになったときでも自分の想いを伝えられるように準備します。
そのため、用途別の3冊のノートを用意しています。教材費:初回のみ2000円 参加費:500円/1回
●八王子 第6期2025.9~2026.3 毎月第1火曜日13:30~15:00 八王子市市民活動支援センター
●昭島 第6期2025.9~2026.3 毎月第2火曜日13:30~15:00 昭島市立武蔵野会館
●日野 第1期2025.9~2026.3 毎月第4日曜日13:30~15:00 ひの市民活動支援センター本館
なぜこの課題に取り組むか



なぜこの活動を始めたのか
代表者の想い
自分がかつて命を失いかけたときに、同じ病室の高齢の方々が生きる勇気を与えてくれました。
第三者であっても、自分自身が病気であっても、人を助けることができる!
その想いが根底にあります。
また、活動を始めたばかりのころ、子供に頼れない余命3ヶ月の方が間に合わずに想いが叶いませんでした。
そのためワンストップで元気なうちから最期までを市民運営で取り組みたいと強く思いました。
ただ、活動していくうちに、持続性がなければダメだということも感じています。
支援の輪を切らさないように
一緒に活動してくれる方、NPO、企業の方、プロボノの方をお待ちしています。
支援金の使い道


私たちに相談される方は、年金が少なく、余命宣告されて貯金があと少しという方も多くいらっしゃいます。
そのため、相談は3回まで無料(交通費のみ実費)で行っています。
運営資金を確保するために1時間以内の場所は自転車で行ったり、HPやチラシは自分たちで作っています。
ご協力いただきました寄付金は、交通費等の経費に活用したいと考えております。
温かいご支援をよろしくお願いいたします。

