目黒峰人(めぐろ みねと)
理事
プロフィール
動物解放活動家、ヴィーガン、アニマリスト、NPO法人 動物解放団体リブ理事。 動物解放団体リブは、動物と向き合い、動物の現状を社会に知っていただく活動を行っています。 日本では、動物利用問題は、社会課題として認められてはいません。 まずは、人類が解決すべき課題であると認識していただけるように、活動していこうと考えています。 この写真は、屠殺されるときに食べ物も水も与えられない動物たちを想って、毎月2日に行われている24時間食事をしないAFOTSという世界的な活動似参加したときに撮影した写真です。 手に書いた◯は、お皿を表し、✕は食べ物が無いことを表しています。 寄付の多さは、その社会課題の認識の度合いや、自分ごととしている人々の多さに比例します。 すべての動物種を扱う活動(動物愛護は犬や猫など特定の動物のみを扱う活動)を行う団体は、日本では数えるほどです。 その総予算は4000万円ほど。 海外の団体は大きいところでは、1団体で250億円。数十億円の団体がたくさんあるほど、メジャーな活動です。 寄付自体をインパクト評価とみなし、活動の指針にしていきたいと考えています。
コメント
人類の動物利用は、その規模、影響共に、巨大なものです。 ところがその実体はあまり知られていません。 動物は、地球に生まれ、かけがえのない生を生きる存在でありながら、我々人類によって生殺与奪を握られた、究極の弱者と言えます。 動物解放とは、倫理・権利の拡張であり、弱者の擁護・救済です。 動物にとって、人類にとって、最大の自由と幸せと平和が保証される社会を、共に創っていきましょう。

