私たちの取り組む課題



共働き世帯が増え、長時間保育を利用するご家庭が増えてきました。『働いていても幼稚園!』をモットーに、就労家庭が保育園ではなくこのコドモのイエ幼稚園を選べるようにする必要があります。そのためにも、ソフト面はもちろん、ハード面をまず整えるためのリノベーションが必要です。リノベーションを実施した上で、子どもたち、教職員、保護者、地域の方々がつながり、園が継続していけるように目指しています。
なぜこの課題に取り組むか



創設者神宮順・冨喜ご夫妻が種を蒔かれ、コドモのイエの精神を胸にたくさんの諸先輩方がつないでこられたコドモのイエ幼稚園100年のバトンをこれから先の未来へとつないでいきたい!何よりも、「コドモのイエ幼稚園を残したい!!」という熱い願いと祈りがあります。京都の幼児教育の中で、今後もコドモのイエ幼稚園を残していくために、多くの子どもたちを導いていただきたいと思っております。
支援金の使い道

低年齢の1・2歳児や、未就園児親子・在園児保護者が安心してゆったりと過ごせるよう、これまで保育室に無かった手洗い場・床暖房を設置したり、教職員のコミュニケーションを常時密に取り、老朽化した台所の衛生環境完備、危機管理機能も一ヶ所にまとめるための職員室の配置転換、情報漏洩を含めたネット環境を整えるリノベーションを実施しました。また、今後は、園のすべての子どもたちがより安全に伸びやかに遊びを楽しめるよう、昨今の熱中症予防を考えながら過ごせるような対策ができるよう、設備を整えていくための資金が必要です。
皆さまからいただいた支援金は、現在はもちろん、未来の子どもたちがコドモのイエ幼稚園で過ごす環境を整えるための資金として大切に使わせていただきます。

