私たちの取り組む課題
6っの分野に分かれています。
①こども食堂
毎週土曜日と月1の日曜日に開催されています。月1の日曜日に開催されますこども食堂ではフードパントリー、お弁当の配布を行っているために参加人数が多くなります。
②フードパントリー
毎月一度、地域の50世帯のご家庭にお米を中心とした食料品の配布を行っています。そのときの寄付の具合で毎月の一袋の量にはバラツキがありますが、いつも喜ぼれています。
⓷お弁当配布
毎月一度、100食のお弁当を用意して希望者に配布をしています。三育フーズ並びに生活クラブの食材を中心に利用した健康的なメニューのお弁当が毎月提供されています。
④学習支援
小学生対象 毎週金曜日午後4時半ー5時半に主に算数を中心に小学生の学びのお手伝いをしています。
中高生対象 毎週土曜日午後5時ー7時に数学、英語を中心に中高生の学びのお手伝いをしています。
⑤居場所提供
幼児には日曜日のこども食堂の始まる前に会場を開いて遊んでいただいています。
小学生には土曜日は午後3時まで、週日は帰宅を知らせるハンザマストがなる前、1時間を遊びに開いています。
中高生は学習支援の始まりと終わりの1時間前後を好きなことをして過ごせるように開いています。
⑥伴走型困難家庭訪問支援
地域の困難家庭を対象に関係を大切にする伴走型訪問支援を行っています。家事、勉強、その他、可能な限り何でもご家庭のお手伝いをさせていただいています。
なぜこの課題に取り組むか
地域の貧困課題に取り組むことで一つ一つのご家庭が笑顔を取り戻して頂けれとの理由で、柏市で活動を展開しています。これらの活動はすべて無償のボランティアの皆様で支えられています。
例外は伴走型訪問支援に関わるボランティアの方々で有償で活動をしていただいています。今度、さらにダイレクトなお手伝いを必要とする困難家庭が増えていくのかと考えています。
ある意味、これほどしたから、課題が解決するような単純な課題に取り組んではいません。気の長い取り組みが必要なってきます。誰一人、社会から取り残されず、人間として尊厳ある生き方を可能にするお手伝いが
出来ればとは考えています。一人一人の存在そのものが喜ばれる社会の実現へ向かって進んでまいりたいと願っています。
支援金の使い道
全ての活動には資金が必要となります。とくに、伴走型訪問支援では提供するサービスは全て無料で提供をしています。そのために対象を絞っています。参加しています有償ボランティアへの手当ての費用も必要です。
支援金は特に困難家庭を対象にした活動に用いさせていただきたいと考えています。