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「一人一人を大切に」 どんな子どもにも、たくさんの愛情を注いできたお父さん・お母さんがいます。その大切な一人一人を私たちも大切に思い、子どもたちの育ちを一緒に見守っていきたいと願っています。

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私たちの取り組む課題

障がいのあるお子さんのためのデイサービス「フレンドリー」を平成23年3月に開所しました。これまで様々なお子さんの育ちをご家族と共に見守り支えて来ました。そして平成28年からはフィリピン・ロドリゲス市で障がいのある子どもと家族の支援を開始しました。日本とは違い、障がい福祉サービスが整っていない地域となると学校に通うことも難しく、適切な支援はなく、日本との落差に愕然としました。私たちの支援をフィリピンの障がいのある子どもたちに届けられるよう奮闘してきました。しかしコロナ禍になり約3年間の空白が生じました。その間現地では失業者が増え、インフレの物価高となり、栄養不足の子どもたちが増えてきました。コロナ禍の令和2年6月から、月1回「フレンドリー」を開放して子ども食堂「みんなでCooking」を始めました。頂き物のお野菜などをみんなで料理して、楽しい食事の時間を提供しています。また、小さいですがフードパントリーを設け、食料が必要な方にお分けして、食品ロスを無くすとともに、家庭でのおかずが1品増えてくれたらとの思いで続けています。そして増えて来ている在県外国人のためのサポートも始めました。フィリピンでは、マニラのスラム地区で地元行政と協力して令和4年7月から12月まで栄養改善プログラムを実施しました。少しずつ周りの地域からの寄付が増えて協力してくださる方も増えて来ています。ロドリゲス市の障がいのある子どもの状況は・・・やはり栄養が足りない子どもが多くいました。すくすくとした育ちを見守っていきたいと願っています。「フレンドリー」に初めて来たのは3歳の女の子でした。約12年間通い見守り続け、今は中学校3年生です。私たちはたくさんのものを彼女からもらいました。一人一人を大切にする支援を継続していくこと、見守っていくことがこれからの地域社会には必要なものだと考えて活動しています。

なぜこの課題に取り組むか

多様な社会となり、細分化・専門化した支援・制度が整いはじめ、各関係機関が連携することも一般化し、子どもや家族にとっては安心な社会に向かっているようですが、現実はどうだろうかとふと考えます。どんな子どもも幸せになってほしい。障がいがあっても、家庭が貧しくても、国籍がどこであれ。その為には支える人が必要です。実際に動いて寄り添う人です。SDGs「Leave no one behind」誰一人取り残さないために、私たちが出会う一人一人の子どもの顔と、彼らの背後にある家族や人生を思い浮かべ大切に丁寧にサポートしていきます。一つ一つの積み重ねが、子どもたちの育ちに貢献できることを願っています。

寄付金の使い道

どんな国に生まれても、障がいがあっても健やかな育ちをサポートしたいと思っています。フィリピン共和国・ロドリゲス市の障がい児の親の会「SAMABAKAMO(サマバカモ)」を中心として、コロナ禍・インフレ下の緊急的な栄養改善プログラムを行います。どんなに生活が大変でも現地のお母さんたちはとても明るく、仲間の家族と協力して障がいのある子どものために活動している姿はとてもやさしく逞しく、私たちはこれからも応援して見守り続けていくつもりです。栄養改善プロクラムは、令和5年度の間に定期的に実施できることを目標とします。栄養不足の障がいのある子ども、地域の子どもに食事を提供していくとともに、外出できない障がい児のためには配食を実施して、食事だけでなく楽しみや生活の彩りも一緒に持って訪問できればと考えています。頂きました寄付はこの活動に充当し、余剰金がでるようでしたらCommunity Lifeの他の活動費に活用させていただきます。

NPO法人

Community Life

〒7900044

愛媛県松山市余戸東2-7-13

0899061207

http://www.friendly-life.jp/

代表:松本光司

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