私たちの取り組む課題


「ビブリオバトル普及委員会」を運営し様々な普及活動を行っています
日本全国でビブリオバトルに関する活動を行っているボランティア会員からなる非営利団体「ビブリオバトル普及委員会」を運営し、「知的書評合戦ビブリオバトル」の普及活動として主に下記の事業や活動を主催・共催しております。
- 全国大学ビブリオバトル
- Bibliobattle of the Year
- ビブリオバトル・シンポジウム
- ビブリオバトル講師紹介,ビブリオバトル講師育成
- 公式カレンダー管理
- 商標管理,協力事業
- 普及委員会オリジナルグッズ販売
その他にも多様な場でのビブリオバトルの展開を支援しております。
多くのボランティア会員や支援者の皆様のご協力により普及活動を続けておりますが、ビブリオバトルの活動およびビブリオバトル普及委員会の特性上、運営資金の確保が困難な状況にございます。
そこでこのたび、普及活動の継続とさらなる活動の拡大を目指し、Syncableを通して寄付を募ることになりました。
子どもから大人まで、誰もが楽しみながら本と出会い、言葉を交わし、新たな知識や価値観を広げるきっかけをつくる活動をぜひ一緒に支えてください。
みなさまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
なぜこの課題に取り組むか
「ビブリオバトルの普及を通して、世の中のコミュニケーションや知識共有、人々のつながりを活性化させること」を様々な領域に於いて実現していきたい
ビブリオバトルとは?
ビブリオバトルは「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチフレーズとしたゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの書評合戦です。全国の小中学校、高等学校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、サークル、カフェ、家族の団欒など様々な場所で開催されており、その楽しさが広く共有されています。
*「ビブリオバトル」は、ビブリオバトル普及委員会が管理を行っている登録商標です(登録第5415288号)
ビブリオバトル公式ルール
- 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
- 順番に1人5分間で本を紹介する.
- それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う.
- 全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする.
この公式ルールの設定により、
①書籍情報共有機能
②スピーチ能力向上機能
③良書探索機能
④コミュニティ開発機能
以上の効果が期待され、また「チャンプ本」を決定するというゲーム性を持たせることで、本の選書から発表、聴講、投票に至るまで自主的に楽しみながら、誰でも気楽に取り組める仕組みになっております。
私達は、ビブリオバトルの普及を通して、世の中のコミュニケーションや知識共有、人々のつながりを活性化させることを目的とする団体です。より多くの方々にビブリオバトルの理解を深めていただくよう、各種活動を年間通じて行っております。
寄付金の使い道
ビブリオバトル普及委員会の運営にかかわる費用、普及事業の運営費として使用させていただきます。