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NPO法人LOCUS・虐待サバイバーをつなぐ会

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【今、ここからの未来は変えられる】 手を取り合おう、癒やそう、幸せに生きるために。 LOCUSは虐待被害からの癒やしと回復を目指し「自助会」から始まりました。 更に新たな事業を展開しております。

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私たちの取り組む課題

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皆様、お世話になります。

「NPO法人LOCUS・虐待サバイバーをつなぐ会」のページにアクセスして頂き、

ありがとうございます。


当法人の設立時(2021年2月)に掲げた第1目標は

成人虐待サバイバーとDV被害親子を迎える

【セーフスペース=シェルター設置】でした。

2025年7月、この夢を実現致しました。


虐待は「死ぬも地獄、生き延びるも地獄」です。

被虐待環境を生き延びた虐待サバイバーや、機能不全家庭で育ったアダルト・チルドレン(以下AC)は

虐待の記憶に苦しみ、C-PTSD(虐待のトラウマ)に苦しみ、

生育歴によって歪められた思考に苦しみ、健全な家庭で育った方々の何十倍もの重荷を背負いながら、

やっとの思いで生きています。(虐待後遺症=マルトリートメント症候群)


サバイバーやACの皆さんは、

「生んで貰った恩、育てて貰った恩があるだろう」

「親のことを悪く言うものではない」

「子を愛さない親はいない」

「家族なんだから話合ってみれば?」


という悪気のない言葉に、深く深く傷付き、心も口も閉ざしてしまいます。

マスメディアはセンセーショナルに虐待死を報じますが、

もしかしたら虐待サバイバーは貴方の隣にいるかも知れません。

それほど、彼ら成人したサバイバーへの認知度は低いのです。


当法人は以下の活動を行っております。


◆孤立したサバイバーやACが、

虐待後遺症からの回復を目指して集うミーティング(自助会)の定期開催。


◆C-PTSDからの回復を目指すカウンセリング


◆虐待環境から脱出する為の伴走支援。


◆虐待環境や機能不全家庭への帰宅を拒否し、

 警固公園に集う「警固キッズ」に居場所を提供。


◆2025年7月、成人虐待サバイバーと

 面前DVを受けているお子さん(親御さん含む)の

 セーフスペース(シェルター)を開設致しました。



これらの事業を安定して継続するために

ガーデナーさん(マンスリーサポーター)を募ることとなりました。


「ガーデナー@1,000円×100名様」を目標と致します。


土を掘り起こし(事業の土壌を整え維持する)

肥沃な土を作り(伴走支援に携わる専門スタッフの強化と継続勤務)

種を蒔き(SOS電話やYURUYURUで声をキャッチ、行政とタッグを組んで当事者を迎える)

水と肥料を与え(伴走支援の実行)

花(笑顔)を咲かせる(被伴走者の自立と幸福実現)

1人でも多くのガーデナーさんと共に汗を流したい!

心よりお願い致します。m(_ _)m

なぜこの課題に取り組むか

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2025年7月:設立当初の第1目標

「セーフスペース=シェルター」設置を実現。


当法人の代表理事は元虐待サバイバーです。

私が虐待を受けていた頃、

社会に「子ども虐待」「機能不全家庭」という概念はありませんでした。


自分の子どもをどうしようが親の自由!という考えの親御さんが相当数存在します。

ひとさまの子どもに同じ事をすれば「犯罪」です。

しかし、自分の子どもには何をしても許されていた時代でした。

その悲しい時代は今も続いています。


「躾」と称して行われる暴力、暴言、

文化的虐待、教育虐待、面前DVに晒されながら

周囲の理解は得られず、サバイバーとアダルト・チルドレンの声は

「子どもを愛さない親はいない」「家族だから話し合えば分かり合える」

という神話に掻き消されていきました。

社会の無理解の荒波を真っ向から被り

ひとり孤独に生きているサバイバーやDV被害者が沢山います。


昨今「毒親」という言葉が認知され、SNSなどでサバイバーやACが声を上げ始めました。

また面前DVという虐待をを受けている児童がいます。

当法人は現在進行形で被害に遭っている虐待被害者やDV被害親子が

安心して非難できるシェルターの設置を第1目標として歩んで参りました。


最終目標は、虐待撲滅です。


このような思いから法人格を取得し、活動範囲の拡大を図っていこうと決意しました。



事業1【自助ミーティング】


感情体験を共感できる仲間(ACや虐待サバイバー)が語り合い

支え合い、気づきを得る貴重な場です。

LINEのライブトークルームを利用して行っています。


<LOCUS自助MTG>



事業2【若者の避難カフェ・フリースペースYURUYURU】


警固公園(福岡のトー横、グリ下)安全安心センタ-にて

第1、第2、第3、第4、第5週の水曜日、15:00~22:30開店。


ここに集う若者の中には、現在進行形で虐待を受けている若者がいます。

また家庭の荒廃、学校に馴染めないなどの背景から非行に発してしまった若者がいます。


YURUYURUは若者に食事を提供し、当法人のセーフスペースにつなぎ

専門スタッフによるカウンセリング、就労支援、障害者年金手続きにつなぎます。


<若者の避難カフェ・フリースペースYURUYURU>Blog



事業3【 セ ー フ ス ペ ー ス 】

2025年7月

当法人の第1次目標であるセーフを実現しました。

以下に該当する方が受容れ対象者です。


・現在進行形で虐待を受けている虐待サバイバー

・DV被害者(DV被害親子)


滞在期間を原則最大3ヶ月とし

この間に自立準備を進めます。

(詳細は支援金使い道を参照)


<LOCUSセーフスペース>Blog



事業4【 S O S 電 話 】


虐待サバイバ―やDV被害親子を対象に

月4日(3時間×4日)のSOS電話を開設し

当事者からのSOSを受信しております。


※2024年9月中央共同募金様の助成金をお受けして4回線を開設

事業終了後、回線を2回線にして継続。


<LOCUS SOS電話>Blog



LOCUS公式ホームページ



支援金の使い道

支援金の使い道の画像
支援金の使い道の画像
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◆2025年7月セーフスペース(シェルター)設置


成人しても尚、虐待後遺症(マルトリートメント症候群)により就労不能、

働いていても親による経済的搾取により経済的自立が阻まれ、

虐待環境から脱出できない当事者と

DV被害親子を受け入れ対象としたシェルター(サードスペース)です。


➀安全に脱出させセーフスペースに迎えます。

②セーフスペース滞在中に、必要なら医療や福祉、就労支援につなぎます。

③安全な住居を整え、障害者年金、必要ならば生活保護の申請を行います。

④最低限の什器を寄贈し自立。

⑤住民票閲覧制限などの諸手続きに同行します。

⑥リーガル支援が必要の場合は、当法人の支援弁護士に接続します。

⑦自立後も継続的に伴走支援を行います。





◆ご 寄 付 使 途 内 訳 ◆


【若者の避難カフェ・フリースペースYURUYURU】


● 2,000円が-若者の避難カフェ 1回の食材費になります。

● 1,800円が-若者の避難カフェ 1回の茶菓代になります。

● 1,300円が-従事スタッフ1名×1hの時給になります。



【セーフスペース】


● 1,000円が-利用者様1名の、1日の食費と光熱費になります。

● 1,000円が-伴走支援時の片道交通費とガソリン代になります。

(都市高速片道630円など)

● 800円が- 役所で行う諸手続きの1回手数料になります。

● 2,000円が-利用者様自立時の毛布代になります。

● 4,000円が-利用者様自立時の布団マット代になります。

● 4,500円が-利用者様自立時の3段衣装ケースになります。

● 6,000円が-利用者様自立時のシングル布団一式になります。

●15,000円が-利用者様自立時の調理器具、最低限の食器類、調味料になります。

● 1,500円が-セーフスペース・スタッフ1名1hの時給になります。

※セーフスペースのスタッフは、ご相談の聴き取り、

 伴走支援(伴走のプランニング、同行やカウンセリング)

 食事作り、行事同行、イベント実行(誕生日、正月、Xmas)

【 S O S 電 話 】


● 2,600円で-SOS電話仕様スマホ1回線を維持できます。

● 1,300円が-相談員1人✕1hの時給になります。




◆定期的自助ミーティングの定期開催


社会ではなかなか理解されない虐待後遺症の苦しみ、固定化した思考パターンを

共感し合える仲間と共に、語り聴くことによって、癒やしと気づきを得る場を提供し、

後遺症からのリカバリーを目指しています。


◆カウンセリング


「根深い人間不信」から自助ミーティングの輪に入ることを恐れる当事者には、

当法人より担当カウンセラーをつけメンタルケアを行っております。(正会員入会必須)

正会員の方は、認知行動療法、ポリヴェーガル理論、交流分析、精神分析療法、

虐待に特化したトラウマケアを学習したカウンセラーによる

月に一回のカウンセリングを受けることができます。

2026年現在は、自助ミーティングよりもカウンセラーの需要が高まり、

現在は18名のクライエントがカウンセリングを受けています。


◆若者の避難カフェ・フリースぺスYURUYURU定期開催


東京でいうところの「トー横」大阪の「グリ下」と呼ばれる場所が

福岡にもあります(警固公園)警固キッズと呼ばれています。

彼らの中には、「機能不全家庭」「虐待環境」から逃れるため

共感し合える若者達と集い、公園で夜明かしをします。

警固公園内に在る公的施設を借り受けて開催しているYURUYURUは

彼らのひと時の居場所として利用されています。

現在進行形で虐待を受けている若者の脱出支援、自立支援につなぎます。


◆講演会活動


虐待後遺症の深刻さを社会に周知する講演会やフォーラムの開催。

依託する後援者の依頼料により講演料にばらつきがありますが、

当日のスタッフ報酬、告知などを含め、1講演会あたり250,000円程が必要です。


◆2025年度以降のの新事業 虐待サバイバ―、アダルトチルドレン、

DV被害者対象の「SOS電話開設」


2026年からは、対象をDV被害者に広げ「SOS電話」を実施しております。

これまで代表者が1人で担ってきたSOS発信を、

日時を決めて2人態勢で受信し必要な伴走を行います。


※従事者の人件費 (1h 1,300円×月/24h)×2名=年間230,400円

※通話料金 (1月2,698円×2台)×12ヶ月=年間64,752円



◆虐待予防のための行政への提言


蓄積した虐待サバイバーの声を元に、有効な虐待予防への取り組みを

行政に提言します。

事務所拠点の自治体には「子どもの権利条約」が制定されていません。

地元の超党派議員様方と制定実現します。



ガーデナーさんからお寄せ頂いた大切なご寄付は

サバイバーやDV被害者セーフスペース滞在時の食費、

日用品費、子どもさんの玩具費、被服費、自立までの伴走費用の為に、

大切に有効に使わせて頂きます。


ガーデナーさんが作る肥沃な土が、与える肥料が

彼らを笑顔(開花)にします。

どうかあたたかいご支援をもって、

LOCUSガーデンをたくさんの花で彩ってください。

宜しくお願い致します。

〒8160854

福岡県春日市下白水北2-75

092-410-4589

https://www.npo-locus-no-abuse.com/

代表:杉山敦子

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