昭和62年設立、初代館長・古川爲三郎が長年収集した近代日本画を中心に約2,800点を所蔵する古川美術館。
分館の爲三郎記念館は、数寄屋建築の粋を集めた爲三郎の旧邸と庭園・茶室からなり、平成30年に国の登録有形文化財に指定された貴重な文化遺産です。
地域文化への貢献が認められ、平成23年に公益財団法人古川知足会へ移行しました。
いただいたご支援は、建物・庭園の維持修繕や展示・教育普及活動に活用し、この文化財と作品群を次世代へ継承してまいります。
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昭和62年設立、初代館長・古川爲三郎が長年収集した近代日本画を中心に約2,800点を所蔵する古川美術館。
分館の爲三郎記念館は、数寄屋建築の粋を集めた爲三郎の旧邸と庭園・茶室からなり、平成30年に国の登録有形文化財に指定された貴重な文化遺産です。
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公益財団法人古川知足会 古川美術館・爲三郎記念館