誰でもふらっと来られる、みんなの居場所を続けたい。 群馬・館林の子ども食堂「Plumeriaハレイ」2年目の挑戦

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Voluntary Association plumeriaハレイ

誰でもふらっと来られる、みんなの居場所を続けたい。 群馬・館林の子ども食堂「Plumeriaハレイ」2年目の挑戦 Image

代表 長野 恵

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    ¥16,496

  • Total Supporters

    6

  • Remains

    29 days

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  • Finished on

Support

「誰かと一緒にごはんを食べたいな。」

そんな小さな気持ちから、私たちの活動は始まりました。

家族や友達と囲む食卓には、自然と会話や笑顔が生まれます。

その温かさを、地域のみんなで共有できる場所があったらいい。

子どもも大人も、家庭の事情や年齢に関係なく、誰でも気軽に立ち寄れる場所があったらいい。

そんな思いから、2025年4月に群馬県館林市で

子ども食堂 「Plumeriaハレイ」 を立ち上げました。

活動を始めて1年。

少しずつ地域の方々とのつながりが生まれ、子ども達や保護者の方、ボランティアの方など、たくさんの人がこの場所に集まってくれるようになりました。

これからも、この場所を続けていくために。

そして、地域の中に「ふらっと来られる居場所」を残していくために。

Plumeriaハレイの2年目を、どうか一緒に支えていただけたら嬉しいです。

Story

「わたし達の活動について

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こんにちは。

子ども食堂 Plumeriaハレイ 代表の長野恵です。数あるプロジェクトの中から、私たちのページをご覧いただきありがとうございます。

Plumeriaハレイは、群馬県館林市で活動している子ども食堂です。

現在は公民館などをお借りしながら、月に数回、手作りのごはんを提供しています。

来てくれるのは子どもだけではありません。

親子で来てくださる方、地域の方、学生ボランティアなど、さまざまな人がこの場所に集まります。

食事をしながらおしゃべりをしたり、子ども達が楽しそうに遊んでいたり。

そんな何気ない時間が流れる場所です。

私たちが大切にしているのは、

「誰でも来ていい場所」であること。

困っている人だけの場所ではなく、

地域の誰もが気軽に立ち寄れる場所にしたいと思っています。

支援する人、される人という関係ではなく、みんなで同じごはんを食べながら、自然につながっていく。

そんな居場所を目指して活動を続けています。


活動を通して見えてきたこと

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活動を始めてから、少しずつ嬉しい変化が増えてきました。

子ども達からは

「また来たい!」

「次はいつ?」

「僕もボランティアやる!」

そんな声が聞こえるようになりました。


保護者の方からは

「子どもがこの日を楽しみにしています」

「家では食べない野菜を食べてびっくりしました」

というお話をいただくこともあります。


調理の現場も、いつもとてもにぎやかです。

ボランティアの方や学生達と一緒に、笑いながらごはんを作っています。

「楽しそうに作っているのが伝わるから、このご飯は美味しいんだね」

そんな言葉をいただいたとき、

私たちはこの活動を続けてきてよかったと感じました。



今後の活動について

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Plumeriaハレイは、2025年4月に福祉団体として認めていただき、館林市内の公民館を利用して活動できるようになりました。

現在は主に六郷公民館、分福公民館、城沼公民館などで開催していますが、市内のさまざまな地区から子ども達が来てくれています。

今後は、館林市内のいろいろな地域でも活動できるよう、開催場所を増やしていきたいと考えています。


また、食事だけでなく、子育て中の保護者同士が気軽に話せるような座談会など、

地域のつながりが生まれる活動や、子ども達はもちろん、保護者や、地域の方が気軽に集まれる、そんな居場所を作っていくつもりです。



クラウドファンディングの目的

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今回のクラウドファンディングは、

今後の活動資金として活用させていただきます。

現在、私たちは公民館などをお借りしながら活動していますが、食材費や消耗品、保険料など、継続していくためにはさまざまな費用が必要になります。

いただいたご支援は、主に

・食材費

・調理に必要な備品

・活動運営費(消耗品・保険料など)

として、大切に使わせていただきます。


目標金額は 20万円 です。

決して大きな団体ではありませんが、地域の皆さんと一緒に、この場所を少しずつ育てていきたいと思っています。



最後に——

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ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

この活動を続けていて、一番嬉しい瞬間。

それは、食堂に来てくれた子どもたちが、満面の笑みで「またね!」と言ってくれるときです。


Plumeriaハレイは、特別な場所ではありません。

子どもも大人も、

「今日はハレイのごはん食べたいな」と思ったときに立ち寄れる場所。

ごはんを食べて、少し話をして、またそれぞれの日常に戻っていく。

そんな当たり前の時間を、これからも大切にしていきたいと思っています。


「支援」ではなく「助け合い」

これまでの活動は、食材を提供してくださる企業様や農家の皆様、地域の方々の温かいご協力によって支えられてきました。

いつも気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

皆さまの支えがあるからこそ、私たちは活動を続けることができています。


寄付してくださる皆さんも、私たちと一緒に活動を編み直していく大切なメンバーです。

子どもたちが自分の可能性を信じ、大人もひとりにならずに笑い合える街。

そんな未来への第一歩を、どうか一緒に踏み出してください。

Plumeriaハレイの2年目を、あなたの力で支えていただけませんか。

温かなご支援を、心よりお願い申し上げます。


Plumeriaハレイ 代表 長野 恵

https://www.instagram.com/plumeria_halei?igsh=dXR6Y3M3c20xMnFt&utm_source=qr

Representative:長野恵

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