誰でもふらっと来られる、みんなの居場所を続けたい。 群馬・館林の子ども食堂「Plumeriaハレイ」2年目の挑戦

支援先

任意団体 plumeriaハレイ

誰でもふらっと来られる、みんなの居場所を続けたい。 群馬・館林の子ども食堂「Plumeriaハレイ」2年目の挑戦の画像

代表 長野 恵

支援総額

35,286円

/ 200,000円

17%

支援総額

35,286円

支援者数

11人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

「誰かと一緒にごはんを食べたいな。」

そんな小さな気持ちから、私たちの活動は始まりました。

家族や友達と囲む食卓には、自然と会話や笑顔が生まれます。

その温かさを、地域のみんなで共有できる場所があったらいい。

子どもも大人も、家庭の事情や年齢に関係なく、誰でも気軽に立ち寄れる場所があったらいい。

そんな思いから、2025年4月に群馬県館林市で

子ども食堂 「Plumeriaハレイ」 を立ち上げました。

活動を始めて1年。

少しずつ地域の方々とのつながりが生まれ、子ども達や保護者の方、ボランティアの方など、たくさんの人がこの場所に集まってくれるようになりました。

これからも、この場所を続けていくために。

そして、地域の中に「ふらっと来られる居場所」を残していくために。

Plumeriaハレイの2年目を、どうか一緒に支えていただけたら嬉しいです。

ストーリー

「わたし達の活動について

こんにちは。

子ども食堂 Plumeriaハレイ 代表の長野恵です。数あるプロジェクトの中から、私たちのページをご覧いただきありがとうございます。

Plumeriaハレイは、群馬県館林市で活動している子ども食堂です。

現在は公民館などをお借りしながら、月に数回、手作りのごはんを提供しています。

来てくれるのは子どもだけではありません。

親子で来てくださる方、地域の方、学生ボランティアなど、さまざまな人がこの場所に集まります。

食事をしながらおしゃべりをしたり、子ども達が楽しそうに遊んでいたり。

そんな何気ない時間が流れる場所です。

私たちが大切にしているのは、

「誰でも来ていい場所」であること。

困っている人だけの場所ではなく、

地域の誰もが気軽に立ち寄れる場所にしたいと思っています。

支援する人、される人という関係ではなく、みんなで同じごはんを食べながら、自然につながっていく。

そんな居場所を目指して活動を続けています。


活動を通して見えてきたこと

活動を始めてから、少しずつ嬉しい変化が増えてきました。

子ども達からは

「また来たい!」

「次はいつ?」

「僕もボランティアやる!」

そんな声が聞こえるようになりました。


保護者の方からは

「子どもがこの日を楽しみにしています」

「家では食べない野菜を食べてびっくりしました」

というお話をいただくこともあります。


調理の現場も、いつもとてもにぎやかです。

ボランティアの方や学生達と一緒に、笑いながらごはんを作っています。

「楽しそうに作っているのが伝わるから、このご飯は美味しいんだね」

そんな言葉をいただいたとき、

私たちはこの活動を続けてきてよかったと感じました。



今後の活動について

Plumeriaハレイは、2025年4月に福祉団体として認めていただき、館林市内の公民館を利用して活動できるようになりました。

現在は主に六郷公民館、分福公民館、城沼公民館などで開催していますが、市内のさまざまな地区から子ども達が来てくれています。

今後は、館林市内のいろいろな地域でも活動できるよう、開催場所を増やしていきたいと考えています。


また、食事だけでなく、子育て中の保護者同士が気軽に話せるような座談会など、

地域のつながりが生まれる活動や、子ども達はもちろん、保護者や、地域の方が気軽に集まれる、そんな居場所を作っていくつもりです。



クラウドファンディングの目的


今回のクラウドファンディングは、

今後の活動資金として活用させていただきます。

現在、私たちは公民館などをお借りしながら活動していますが、食材費や消耗品、保険料など、継続していくためにはさまざまな費用が必要になります。

いただいたご支援は、主に

・食材費

・調理に必要な備品

・活動運営費(消耗品・保険料など)

として、大切に使わせていただきます。


目標金額は 20万円 です。

決して大きな団体ではありませんが、地域の皆さんと一緒に、この場所を少しずつ育てていきたいと思っています。



最後に——

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

この活動を続けていて、一番嬉しい瞬間。

それは、食堂に来てくれた子どもたちが、満面の笑みで「またね!」と言ってくれるときです。


Plumeriaハレイは、特別な場所ではありません。

子どもも大人も、

「今日はハレイのごはん食べたいな」と思ったときに立ち寄れる場所。

ごはんを食べて、少し話をして、またそれぞれの日常に戻っていく。

そんな当たり前の時間を、これからも大切にしていきたいと思っています。


「支援」ではなく「助け合い」

これまでの活動は、食材を提供してくださる企業様や農家の皆様、地域の方々の温かいご協力によって支えられてきました。

いつも気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

皆さまの支えがあるからこそ、私たちは活動を続けることができています。


寄付してくださる皆さんも、私たちと一緒に活動を編み直していく大切なメンバーです。

子どもたちが自分の可能性を信じ、大人もひとりにならずに笑い合える街。

そんな未来への第一歩を、どうか一緒に踏み出してください。

Plumeriaハレイの2年目を、あなたの力で支えていただけませんか。

温かなご支援を、心よりお願い申し上げます。


Plumeriaハレイ 代表 長野 恵

https://www.instagram.com/plumeria_halei?igsh=dXR6Y3M3c20xMnFt&utm_source=qr

代表:長野恵

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