岩手県釜石市の高校生による防災団体「夢団」です!
2026年3月で東日本大震災から15年。
震災当時の記憶がほとんどない私たちらからこそ、「教訓を学び、次の世代へ楽しく伝える」ための大きな挑戦をしています。
オリジナル防災ゲーム「防主めくり」の製品化や、命を守る全国への発信活動に、どうか温かいご支援をお願いします!
※このプロジェクトは、夢団の継続的な活動を支援するための通年での寄付募集ページです
Story
はじめに
ページをご覧いただきありがとうございます!
私たち「夢団〜未来へつなげるONE TEAM〜」は、岩手県釜石市の高校生による防災・震災伝承活動グループです。
結成から5年目を迎え、現在は30名を超えるメンバーが所属。
震災の教訓を伝える語り部活動をはじめ、ポリ袋を活用して簡単に作れる防災食(ポリめし)の考案、遊びながら学べる防災ゲームの制作、動画を通じた発信など、高校生ならではの視点で防災の輪を広げています。

震災から15年。「記憶がない世代」の私たちだからできること
2026年3月11日、東日本大震災から15年を迎えました。
今の高校生の多くは、震災当時1〜2歳。私たちには当時の記憶がほとんどなく、失われた街の姿や、亡くなった家族の温もりすら「想像するしかない」というメンバーもいます。
「語り部は誰でもなれる」
「記憶がない自分たちが、語り継いでもいいのだろうか?」そんな葛藤を抱えながらも、ある時出会った「語り部は誰でもなれる」という言葉が、私たちの背中を押してくれました。
私たちがたどり着いた答えは、記憶がなくても、教訓は学び、伝えることができるということでした。
先人たちが残してくれた命を守るための教訓を伝え、あの日奪われた当たり前の日常を未来の命へと繋いでいく。
それが今の私たちの使命だと感じています。

これまでの歩みと、新たな挑戦!
これまで夢団を支えてきた先輩たちの想いと活動を引き継ぎ、現在、私たちはさらなる大きな挑戦へと踏み出しています!
🏉 釜石シーウェイブスとのコラボ・応援フラッグのデザイン!
2026年3月7日に行われた東日本大震災復興祈念試合にて、夢団がデザインを担当した応援フラッグが配布されました!津波の泥の中から立ち上がり、復興の象徴となったハマナスをあしらったデザインで、スタジアムでオリジナル安否札の配布も行っています。

🃏 オリジナル防災カードゲーム「防主(ぼうず)めくり」の開発!
子どもたちが遊びながら防災の知識を学べるよう、百人一首の坊主めくりをモチーフとしたオリジナルカードゲームを開発中です。
現在、大学の防災の専門家にも監修いただきながら、製品化・学校現場での活用を目指してブラッシュアップを進めています!

🗻 県外への発信活動
釜石の教訓を全国に届けるため、2026年2月には静岡県伊東市で開催された研究集会の分科会に登壇し、私たちの事例発表を行いました。今後もこのような活動を続けていきます!

いただいたご寄付の使い道
皆さまからいただいた温かいご支援は、これからの夢団の活動をさらに広げるための資金として、大切に活用させていただきます。
- ポリめしレシピの開発にかかる経費
- スタジアムやイベントで配布する「オリジナル安否札」などのオリジナルグッズの作成費用
- 県外での事例発表や、日々のミーティング・語り部活動にかかる高校生の交通費
- その他活動に必要な経費

私たちの活動は、皆さまの応援があってこそ成り立っています。
釜石から未来へ、そして全国へ。命を守るバトンをつなぐため、ご支援、シェアのご協力をよろしくお願いいたします!
ご寄付の管理について
「夢団」は高校生による任意団体です。皆さまからお預かりした大切なご寄付は、サポート団体である「さんつな」が責任を持って管理・執行し、夢団の活動のために大切に使わせていただきます。


