メンバーを紹介します!<地域ひとネット 長谷川 拓海>
2026/2/22 18:00

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!
「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は多様なメンバーによって運営されています。
「メンバー紹介」記事は、そんな一人ひとりを紹介していくシリーズです。
6人目は、「長谷川 拓海」さんです!
自己紹介
本業の傍ら、NPO法人地域ひとネットの事務局をお手伝いしている長谷川拓海と申します!
昨年3月に別府に移住してきたAPU卒業生です。
代表の谷川さんとは、学生時代からご縁で、2020年の日田市天ケ瀬エリアの豪雨災害の際に立ち上がった「おおいたおカワリプロジェクト」以来、様々な場面でご一緒させていただきました。今回はクラウドファンディングをメインに担当しています。
メッセージ
私は大学に入学した2016年4月にちょうど、熊本・大分を震源とする震災にあいました。
別府市内は目立った被災はありませんでしたが、生まれて初めての大きな揺れに「このまま安心して生活できるのか」と不安になった時期もありました。
自分の力ではどうしようもできない災害。
日本のどこにいてもリスクがあるからこそ、備えておきたい。
そしてもし被災してしまったら、十分な暮らしができるような支援がほしい。
災害は、起きてから数ヶ月経つと忘れられてしまうように感じます。
本プロジェクトが、皆さんが現地に想いを馳せ、「佐賀関、どうなってるかな」と思い出すきっかけになればと思います。
ご一緒に、佐賀関を応援していきましょう!
【プロジェクト概要】
ニュースが去った後、冬物しか持たずに春を迎える被災120世帯の本当の生活再建は、これからが正念場です。
私たちは社協と連携し、生活用品をカタログから選んでもらう過程で、スタッフが何度も訪問し「お元気ですか」と声をかけられる仕組みを作ります。
物資を届けることを「会いに行く理由」に変え、季節が変わるたびに孤立を防ぎながら、これからの1年を伴走します。
ご一緒に佐賀関の皆さんを応援しませんか?
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