ニュースが去った後、本当の生活再建が始まる。佐賀関火災120世帯が、安心して春夏を迎えるための準備

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佐賀関ひとむすびプロジェクト

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メンバーを紹介します!<せりたひろし>

2026/2/20 18:00

メンバーを紹介します!<せりたひろし> Main Visual

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!

「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は多様なメンバーによって運営されています。

「メンバー紹介」記事は、そんな一人ひとりを紹介していくシリーズです。

3人目は、「せりたひろし」さんです!


自己紹介

せりた(芹田)といいます。NPO法人地域ひとネット理事のひとりです。


現在福岡市内に拠点を置いてグラフィックデザインの仕事をしています。顧客はNPO・NGO、行政や社協など、いわゆる非営利セクターのみなさんがほとんどです。


メッセージ

福島に福岡の大学生と一緒に行く機会があったのですが、被災者のみなさんにお話しを聞くのは、少々大変でした。

お話しは伺えるのですが、確信的なことは聞けないし、答えてはいただけません。

福島の場合、地震、津波、原発事故という複合災害ですから、なおのことです。


「何しにきたの?」といったイメージをなかなか拭えなかったんですね。

何度も訪問して、お互いの繋がりを感じる頃から、ぽつぽつと本音が聞ける、そういったかんじでした。


今回の佐賀関支援が同様だとは思いませんが、私たちが、佐賀関の皆さんや支援する皆さんからみて「信用に足り得るのか」が問われるのだろうと思います。


あと、時間経過による風化は、仕方がない一面はありますが、支援には障壁となる場合もあるかと思います。どう工夫していくか、いろんなひとたちの知恵や経験を拾えていけるといいなと思います。


災害支援の経験はなくても、日常の暮らしが経験のないひとはいませんから、きっと活路はあるだろうと思います。重要なことは、暮らすという意味では被災者も支援者も区別はないということなんだと思います。


福島に行った際「被災者としてみないで」といわれたことがありました。

ずっと意識しなくては、と思います。


一緒にやっていきましょう。

よろしくお願いします。


【プロジェクト概要】

ニュースが去った後、冬物しか持たずに春を迎える被災120世帯の本当の生活再建は、これからが正念場です。

私たちは社協と連携し、生活用品をカタログから選んでもらう過程で、スタッフが何度も訪問し「お元気ですか」と声をかけられる仕組みを作ります。

物資を届けることを「会いに行く理由」に変え、季節が変わるたびに孤立を防ぎながら、これからの1年を伴走します。

ご一緒に佐賀関の皆さんを応援しませんか?


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〒8700021

大分県大分市府内町2-2-1名店ビル406

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http://chiikihito-net.com/

Representative:谷川真奈美

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