2月は、想いを伝えるバレンタインの季節。
病気やけがをしたとき、誰かに「相談していい」と思えることは、大きな支えになります。
日本で暮らす外国人の中には、言葉や費用の不安から、医療相談そのものをためらってしまう人が少なくありません。
AMDA国際医療情報センターは、こうした不安を少しでも減らすため、LINE電話での相談対応やフリーダイヤル(0120)による無料医療相談体制の確立を目指しています。
このキャンペーンでいただくご寄付は、誰もが費用を気にせず、気軽に相談できる医療相談窓口づくりに活用されます。
このバレンタイン、チョコレートの代わりに「安心して相談できる仕組み」を贈りませんか。
(2月1日~2月28日 寄付キャンペーン)
Story
想いを届けるバレンタイン寄付
多言語医療相談窓口と無料でつながることができるように支えてください
日本で暮らす外国人の中には、病気やけがをしても
「どこに相談すればいいかわからない」
「言葉や費用の不安から、相談そのものをためらってしまう」
という方が少なくありません。
とくに近年は、スマートフォンは持っていても、固定電話に電話をかけられる環境がなく、医療相談窓口に電話をかけづらいという非日本語話者が少なくありません。
データ通信専用のプランを利用している場合、LINEなどのメッセージアプリの通話機能を使えば電話することができます。
「相談したい」と思ったときに、迷わずつながれる窓口を
AMDA国際医療情報センターは、日本で生活する外国人が安心して医療につながれるよう、多言語による医療相談を行ってきました。
このキャンペーンでは、より多くの方が費用を気にせず、気軽に相談できる環境を整えるため、
- フリーダイヤル(0120)による無料医療相談
- LINE通話を利用した医療相談対応
の導入・整備を目指しています。
通話料の心配なく相談できること、
使い慣れたスマートフォンから簡単につながれることは、
「相談してみよう」という一歩を後押しします。
日本で暮らす外国人が、医療で立ち止まってしまう現実
日本には、仕事や留学、家族との生活のために多くの外国人が暮らしています。
しかし、病気やけがをしたとき、
- どの医療機関を受診すればよいかわからない
- 症状や不安を日本語で伝えられない
- 制度がわからず、受診をあきらめてしまう
といった理由で、医療につながれない人が少なくありません。
「相談できる」「伝えられる」医療を支えるために
特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センターは、
日本で生活する外国人が安心して医療を受けられるよう、次の支援を行っています。
- 多言語医療相談
希望地域や症状に応じて、外国人が利用しやすい医療機関を案内します。
- 遠隔医療通訳サービス
電話やWeb会議システムを通じて、受診時の医師と患者の意思疎通を支えます。
これらの支援は、「外国人でも受診しやすい医療機関を教えてもらえてよかった」という声につながっています。
あなたの寄付が、安心への入口になります
このキャンペーンでいただくご寄付は、
フリーダイヤルやLINE通話の運用、相談体制の整備など、
無料でつながる外国人医療相談窓口の確立のために活用されます。
2月は、想いを届けるバレンタインの季節。
このバレンタイン、チョコレートの代わりに
「外国人が医療を受けたいときに安心して相談できる環境」を贈りませんか。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


