命を救ったその先に、 2026年3月3日「保護猫たちの誕生日」 バースデー・ドネーション

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犬猫救済の輪   結 昭子

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★蔵之助くん、永眠(猫白血病陽性・腎不全茨城県動物指導センターお引取りから7年目)

2026/1/13 06:19

★蔵之助くん、永眠(猫白血病陽性・腎不全茨城県動物指導センターお引取りから7年目) Main Visual

★蔵之助くん、永眠(猫白血病陽性・腎不全茨城県動物指導センターお引取りから7年目)

R2-12 茨城県動物指導センター引取

蔵之助 

キジトラ白 ♂ 

推定10才以上 (2026年現在)

白血病陽性

フォスターペアレント 朝倉様(北海道)

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/r2-12kuranosuke.html


蔵之助君は、約7年前、茨城県動物指導センターに沢山の子猫たちの引取りに行ったとき、首輪が付いたまま収容されていました。

センターの職員さんから、猫白血病陽性と伺い、譲渡が難しいかと思われましたので、当会の白血病の子たちのお部屋で暮らすこともできると思い、センターに一緒にいた鈴之助君とふたりの成猫も迎えました。


ときどき、いじめっ子になる強い子でした。

腎臓末期との宣告を受けてからも、蔵之介はシェルターボランティアさんたちと一緒にずっと頑張ってきました。


TNR日本動物福祉病院に通院し、できる限りの治療をしてきましたが、腎臓は更に少しずつ悪化をたどり、貧血が進みました。

最期は、酸素室で治療を受けながら過ごしましたが、最後の血液検査では、通常30~50パーセントのヘマトクリット値は、5パーセントと重度の貧血になっていました。


残念ですが、お迎えしてからの約7年間、フォスターペアレント様に支えられ、ボランティアさんたち、病院スタッフ、みんなで愛情を注ぎ、精一杯のお世話をして守ってまいりました。

安らかな眠りにつきましたことを、ご報告、申し上げます。


何故、首輪が付いてセンターに収容されていたのか、それまでの暮らしはわかりません。

猫白血病という病気を背負いながらも、生き抜いた蔵之助くん。

7年間、守られ、愛され、

ここを「自分の居場所」として生きてくれました。

蔵之介くん、ありがとう。

どうか安らかに眠ってください。






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〒2100834

神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15-1Fグリーンプラザ川崎

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp

Representative:結  昭子

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