
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260110.html
【緊急速報・拡散希望】
犬猫救済の輪/TNR日本動物福祉病院は、
山梨県山林火災による被災猫の無料一時受入れ可能です。
犬猫救済の輪/TNR日本動物福祉病院は、山梨県で発生している山林火災が原因の、猫を中心とした被災動物の一時預かり、一時保護に協力いたします。
・山林火災の影響で避難される方、避難中で猫の預かり先が見つからない方
多頭の方もご相談ください。
・現地で被災した猫を見つけた方
猫 約30頭位まで、即時、一時お預かり可能です。
搬送も行います。
怪我や病気がある場合は、TNR日本動物福祉病院で、可能な限り医療対応いたします。
預かり費用、搬送費用、医療費は全て 無料 です。
詳細はお電話で
【山梨火災被災猫保護受入れ お問い合わせ専用】
📞 090-1662-1293
📩 メールフォームより
お近くにお知り合いの方はいらっしゃいませんか。
皆様、拡散にご協力ください。
💖命を救ったその先に、
「保護猫たちの誕生日」 バースデー・ドネーション
https://syncable.biz/campaign/9295
里親会ご案内
💖2026チャリティーカレンダーも販売しています。
売上は、飼い主のいない猫たちの医療費に充てられます。
💖犬猫救済の輪 猫の里親会
1/11(日)13:00~16:00
川崎市川崎区大島1-28-15-1F
TNR日本動物福祉病院内
里親会ページ参加予定猫の写真は
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/satooyakai.html
(子猫多数参加します。さみしくないよう二匹飼いで!)
日曜日は 里親会へ!!
💙 『猫の医療費支援プロジェクト』
シロタンの保護主様より皆様へお礼を申し上げます。
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20251209.html
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20251213.html
シロタン
白キジ オス
高齢
保護状況
保護主様は、茨城県在住
野良猫シロタンのエサやりさんが入院となり、近隣の方にお世話をお願いしていましたが、長期の入院から退院した後のシロタンは、やせ細って食べ物も受け付けないまでに衰弱していました。
①初回
診察
血液検査
エイズ白血病検査
キャットコンボ
②経過
・12/1
意識レベル問題なし。
痩せている。
BCS ボディ・コンディション・スコア2/5。
重度歯肉炎あり。流涎。
血液検査の結果。貧血と軽度の腎数値の上昇を認める。
まずは貧血の治療から入り、改善した後に抜歯手術予
・12/4
食欲低下
口を触ると叫んだり、
水を飲んだり、ご飯を食べる時の口の痛みが強くなっている。
脱水と嘔吐の症状あり。
血液検査 白血球数上昇 炎症が強くなっている様子。
貧血は良化傾向。
留置を設置し、脱水改善を試みる。
・12/9
状態が上がっていたため抜歯手術実施。
挿管して麻酔コントロール。
臼歯を4本抜去して、犬歯のスケーリング。
麻酔覚醒良好。
12/10
口腔内やや痛そうだが、食欲旺盛。
③12/15
元気食欲問題なし。
退院許可を出しました。
________________________________________
医療費内訳
入院費 ¥30800
血液検査 ¥23650
エイズ白血病検査 ¥3300
駆虫 ¥2530
留置 ¥1650
点滴 ¥5500
注射 ¥13650
麻酔 ¥11000
抜歯+スケーリング ¥22000
医療費合計 ¥114080
保護主様ご負担額 ¥64080
TNR日本動物福祉病院負担額 ¥25000
猫の医療費支援プロジェクトより助成金適用額 ¥25000
TNR日本動物福祉病院コメント
エサやりさんがいて下さっても、野良猫たちが暮らす環境は恵まれているとはいえません。
高齢の猫には、夏の暑さも水がないことも衰弱を招きます。
歯が悪くなれば、痛みで食べられず、やせ細ってしまいます。
長生きできる野良猫が少ないのは、そうした恵まれない環境が原因となっている場合が多いでしょう。
誰かが、手を差し伸べて下さらなければ、痛みや苦しみの果てに命が尽きてしまいます。
けれど、その手を差し伸べることは容易ではありません。
全て身銭を切って医療費を負担しなければならないからです。
しかも、野良猫の医療費は、病状が重度であったり、入院が長くなることから、高額になることが予測されます。
それでも、見捨てることはできなかった方のその命への深い愛情に心を打たれます。
『猫の医療費支援プロジェクト』に集まった、皆様の温かいご寄付で、このような立場に置かれた飼い主のいない猫と、救おうとする人を支えることができ、皆が、幸せな気持ちになることができました。
支援者の皆様、ありがとうございました。
保護主様、お家に迎えていただきありがとうございました。
保護主様コメント
この度はシロタンが大変お世話になりました。
野良猫のシロタンの去勢手術をし、その後は地域猫としてお世話をしてきました。
2025年5月の連休の頃までは異常は見られませんでした。
その後私が長期入院することになり、お世話を近所の方に頼んでいきました。
秋になり退院できて、久しぶりに様子を見に行くことができました。
シロタンは見る影もないほどに痩せていました。
エサやりをして下さった方のお話では、カリカリをあげていましたが、夏の暑さで食べなくなったようだと伺いました。
骨と皮ばかりになって何も食べないシロタンを、急遽保護し、以前も助けていただいたTNR日本動物福祉病院に行きました。
シロタンの治療をするためには、入院が必要とのことでした。
しかし私は、以前から同様の健康状態の悪い猫を度々家に入れ、既に、26匹を引き取りお世話をしている現状です。
多額の治療費が不安で迷いました。
高額の治療費は用意できないことを話したところ、相談にのって下さり、皆様のご寄付から助成金を使用していただけるという
ありがたいお話を頂戴し、是非にとお願い致しました。
野良猫のことでは、TNR日本動物病院さんには何度かお世話になっており、昨年は、テーラーちゃんも助けていただき、大変感謝しております。
こうしたことができますのも、飼い主のいない猫たちにお気持ちを寄せて下さる全国の皆様からの温かいご寄付があってのことと、病院内の掲示や、獣医の先生から説明をいただきました。
この度、シロタンの治療を受けさせていただきました。お力添えをいただきました皆様に、心から感謝を申し上げます。
シロタンは、もう歯も殆どない高齢ですので、お家に迎えました。ありがとうございました。
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腎臓の悪いシニア猫たちが、安心して穏やかに過ごせるお部屋づくり(改修)
¥300
今回のバースデー・ドネーションで、猫たちの誕生祝いとしてお寄せいただけましたご寄付は、主にシェルターで暮らす約100匹の保護猫たちの
環境整備(猫部屋の修繕・改修)に使わせていただきます。
過去5年間で、JFEレスキュー猫のお部屋の増設をはじめ、懐いていなかった猫たちの部屋、50匹が暮らす大部屋、白血病猫たちの部屋など、各部屋を順番に整えてくることができました。
猫たちが快適に暮らすための、本当に素敵なプレゼントとなりました。
現在、まだ手を入れることができていないのが、腎臓の悪い猫たちが暮らす「腎ルーム」です。
体調の優れない子や高齢の子たちが過ごす部屋のため、少しでも清潔で、穏やかに過ごせる環境に整えてあげたいと考えています。
また、JFEレスキューの猫たちが暮らすお部屋では、保護頭数が多く、劣悪な環境からレスキューされた子も多いため、トイレの習慣がなかなか身につかない子もおり、棚にアンモニア臭が染みついてしまっています。
業者さんと相談しながら、このお部屋についても棚の交換や部分的な修繕を早急に行う必要があります。
大がかりな工事ではありませんが、またこの先一年を、猫たちが少しでも良い環境で過ごせますように、必要な部分から整えてまいります。
あわせて、ささやかではありますが、少しおいしいごはんやおやつ、おもちゃなどもプレゼントできたらと考えています。
毎年、小さなプレゼントをお届けしている土浦多頭飼育猫さんには、12月24日、恒例となった猫たちお気に入りのバリバリボールタワー3台を通販で手配いたしました。皆様からご支援いただきましたフードや敷物なども、TNR日本動物福祉病院からの腎臓用処方食のプレゼントとあわせて、大きな段ボールで発送させていただいております。
小田原多頭飼育猫さんには、2026年3月3日にお届けしたいと考えています。














