保育士として未熟だったわたしに、保育士であることを誇りに思わせてくれたasobi基地が、

今年で10周年です。子育てコミュニティというような一言では言い表せない「やみつき」になる魅力がasobi基地にはあります。

職業、立場、性別などの枠を超えて、子どもも大人もその人らしく過ごせる…

そんな場づくりをこの先も継続し、挑戦し続けたい。

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Story

新米保育士のわたしとasobi基地

2014年。国家資格で保育士になってからまだ数年のわたしは、保育士であることに自信を持てませんでした。保育に関して相談できる人がほとんどおらず、目の前の子どもたちにしていることが正しいかどうかを考えては悩む日々でした。

保育のこと、子どものことを本気で話せる人たちと知り合いたい!

当時のわたしは、藁にもすがる思いで検索をかけ、asobi基地のページにたどり着きました。

asobi基地は当時から親子の居場所作りをしていたのですが、大事にしている4つのルールを見た時、「これだ!ここにいくべきだ!」と直感しました。

子どもたちの権利を大事にしたいということが、ルールとして明確化されていることに、

「そうそう!」と共感し、安心したことを覚えています。

そしてすぐに代表の舞ちゃんに連絡を入れ、直近のイベントにお邪魔させてもらえることになったのでした。

「先生」じゃなくて「わたし」で良い場所

asobi基地の魅力は、上記の「4つのルール」に伴い、キャストであるわたしたちも、パパやママも、みんな名前で呼び合い、その人自身をすごく大事にし合うところ。

「“先生”として、“保育士”として、“保育”をしなければならない」とがむしゃらだったわたしは、「保育士じゃないあなたでも、ここで子どもやお父さんお母さんと関わっていいんだよ。」と言われたような気がして、それまで勝手に背負っていた肩の荷が下りた思いでした。

わたしはわたしのままでいいんだ!と思えてからは、asobi基地で学んだ全てのことを職場でも少しずつアウトプットしていけるので、保育の仕事がとても楽しくなりました。

今でも保育って難しい!と思うことは多いけれど、そのたびに、asobi基地の仲間とおしゃべりしては自分なりの答えを見つけています。仕事じゃないけれど真剣なトピックをじっくりと対話できる仲間がいることは、とても心強いことです。

母になっても

asobi基地で多くのことを学び、二児の母となった今は、キャストとして、参加親子として、両方の立場からasobi基地を応援しています。そして少しでも多くの人たちに、「自分らしく過ごす」ことの楽しさを体感してほしいと思っています。

子育てをしていても、してなくても、あなたはあなた。

得意なことがあるように、弱点があってもいいんじゃない?

親になると、子どもを優先しがちになる。そんなときこそ、自分らしさを見せ合える仲間の存在って、尊いですよね。

そしてもちろん、「親」じゃない人も、「あなた」として、ここにいていいのです。

そういう場所できると、子育てで悩むことがあっても、心が軽くなります。すると、子どもたちものびのびと成長できるような気がします。

東京から愛知に移住しても出逢える仲間

asobi基地で知り合った人たちとは、たとえ頻繁に会えなくても、強い絆でつながっているような気がします。それはきっと、4つのルールや、asobi基地が大事にしている雰囲気を共通認識として抱いているから。

2年前に夫の転勤で東京から愛知に移住しましたが、こちらでもasobi基地仲間には助けられています。全国に、自分を受け入れてくれる仲間がいるなんて、なんて心強いんでしょう!

さらに、コロナ渦でイベントができなくなっても、わたしたちにできることはないだろうか? ?と考え、asobi基地ラジオを始めました。

みんなで対話し、何にでも挑戦できるのが、asobi基地の魅力でもあります。

子育てコミュニティの枠を超えて

当時、保育士の小笠原舞ちゃんが中心となって始まり、子育て世代を対象にしてきたasobi基地ですが、今年、asobi基地ユニバーシティも発足され、ますます仲間が増えていく予定です。asobi基地では対象外の年齢や立場、性別はありません。asobi基地の雰囲気や大切にしていることにビビッときたら、ぜひ一度遊びに来てください。

そしてもっと多くの人たちにasobi基地が広まり、お互いが認め合う社会がこのまま広がっていくと嬉しいです。


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