Issues we are working on



SWASH(スウォッシュ)は1999年に、セックスワーカーの健康と安全のために活動するグループとして設立し、特に、性感染症対策に焦点を当てて活動を始めました。設立のきっかけは、厚生省(当時)HIV疫学研究班セックスワーカー研究グループの調査に関わったことからです。
設立以来、HIV・性感染症予防をはじめとする健康支援、現場へのアウトリーチ、情報提供、調査研究、政策提言、社会への発信など、幅広い活動を続けてきました。
Why we are tackling this issue


私たちが大切にしているのは、「当事者の声から社会を変える」という姿勢です。セックスワーカーを一方的に保護や救済の対象としてではなく、自ら経験を語り、知識を共有し、社会に働きかける主体として尊重しています。
セックスワーカーを取り巻く環境は、法制度や社会的偏見、感染症対策、インターネット上の表現規制など、社会の変化とともに大きく変わり続けています。だからこそ、現場の声をもとに、実態に即した支援と政策提言を続けることが欠かせません。
How support is used


寄付金は、以下のような活動に使用させていただきます。
- 性感染症予防・啓発活動
- 書籍やパンフレットなど、セックスワーカーをとりまく状況や困難、支援のよきありかたを伝える情報教材の作成
- セックスワーカー同士の交流会、国際カンファレンスの開催
- セックスワーカーの実態調査
- その他、SWASHの維持・運営にかかる費用

