Issues we are working on



課題の核心
子ども若者が、家庭と学校の外で安心して通い続けられる居場所と、困ったときに話せる相手を持ちにくいことです。
問題が深刻化してからしか支援につながらず、子どもも家庭も抱え込みやすい状況が続いています。
いま起きていること
・小学生の孤立や孤食、家庭内に居場所のない子どもの増加
・中高生が どうせ自分なんて と感じ、人生に希望を抱きにくい
・安心して弱さを見せられる関係の不足
・心の温もりを感じられる継続的な場の不足
既存の場だけでは届きにくい理由
子ども食堂、学童、放課後の場などは重要ですが、年齢や地域、運営体制の都合で、通い続けられる子が限られやすい現実があります。
私たちは、大学の空間と学生の力を接続し、継続できる居場所を増やします。
Why we are tackling this issue



原点
私たちは炊き出しや子ども食堂の現場で、支援の必要性があっても、子どもに届き切らない現実を見てきました。
同時に、年齢の近い学生が関わることで、子どもが自然に話し始め、心の壁が下がる場面も多く経験しました。
大学という資源を地域にひらく
大学には、空間、学生という担い手、継続運営のための知恵があります。
この資源を地域に接続し、学生が中心となって運営を支え、世代交代と継続性を実現します。
OIKOSが担う役割
場をつくるだけでは終わりません。
立ち上げから継続までに必要な合意形成、運営の基準、安全の設計、引き継ぎまでを整え、属人性を減らして続く形にします。
実績
・述べ参加の子ども若者:423
・連携大学:東京大学 慶應義塾大学 中央大学 東洋大学 東京科学大学
・子ども若者の満足度:97パーセント
How support is used


使途の全体像
ご支援は、現場の開催を続けるためだけでなく、拠点を増やし、どの地域でも安全に継続できる仕組みを整えるために使います。
現場開催費 立ち上げ費 運営基盤の人件費のすべてに充当します。
1 現場開催費
・食材 飲料 衛生消耗品
・会場設営 運搬 備品
2 安全運営
・保険 緊急時対応の備品
・参加同意 個人情報 写真掲載の取り扱いの整備と更新
3 拠点の立ち上げと継続支援
・新規拠点の調整と準備
・運営の基準 役割分担 引き継ぎ資料の整備
4 人づくり
・学生の研修設計と実施
・初参加でも安全に動ける運営手順の整備
5 評価と報告
・実施内容の記録と改善
・四半期ごとの活動報告の作成と公開
寄付の形
・月額寄付:3,000円から
・活動報告:四半期ごとにお届けします

