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フリースクール昼TRY部

フリースクール昼TRY部 Main Visual

Purpose

学校に行けなくても大丈夫。安心できる居場所から、自分らしい一歩を


フリースクール昼TRY部は、不登校や学校生活に困難を感じている子どもたちが、安心して過ごし、自分らしく成長できる居場所を提供することを目的としています。

学校へ行けなくなった子どもたちは、学習の遅れだけでなく、人との関わりが減ったり、「自分には何もできない」と自信を失ってしまったりすることがあります。


しかし、子どもが再び前向きに歩み出すために必要なのは、ただ学校へ戻ることを促すことではありません。


「ありのままの自分を受け入れてもらえる場所」

「失敗しても大丈夫と思える環境」

「小さな挑戦を認めてくれる大人との関わり」


そうした経験を積み重ねることで、子どもは少しずつ自信を取り戻していきます。

昼TRY部では、勉強だけを目的とするのではなく、子ども同士やスタッフとの関わり、さまざまな体験活動を通して、コミュニケーション力や自己肯定感を育むことを大切にしています。

子どもたちが「自分にもできる」と感じ、自分らしい未来を選択できるようになること。それが昼TRY部の目指す姿です。


Past Activities

遊びも勉強も、どっちも


昼TRY部では、子どもたちの興味や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、さまざまな活動を行っています。

具体的には、

自分の興味を深める活動

毎日、スタッフが生徒に話すプチ講義の時間があります。ここでは、バイトの体験談や自分の特性を知るための視点など、生徒にとって身近なものから初めて見聞きする専門的な知識まで、幅広い内容をあつかっています。

人との関わりを育む活動

ゲーム、ボードゲーム、行事イベント、クッキングなど、さまざまな共同作業を通して、自然に人と関わる経験を積み重ねています。

学校では人間関係につまずいた子どもも、安心できる環境の中で少しずつ他者との関係を築いていきます。

体験活動・イベント

季節ごとのイベントや外出活動など、普段とは違う経験にも取り組んでいます。私たちは生徒一人ひとりが青春時代をすごすことを大切にしています。学校に行っていないために、学校に行っている子どもたちと経験に差があるなんておかしいと私たちは考えます。

学習・進路サポート

遊びだけじゃなく学習面のサポートも行っています。ただ勉強を教えるだけではなく、「分かった」「できた」という経験を積み重ね、学ぶことへの前向きな気持ちを育てています。必要に応じて、高校や大学進学に向けた進路指導もおこなっています。

Achievements

昼TRY部に通い出してから、子どもの笑顔が戻ってきました

昼TRY部では、これまで8年間で延べ70人以上の子どもたちを受け入れてきました。

子どもたちは一人ひとり異なる悩みや背景を抱えています。


最初は、

  • 家から出ることが難しかった
  • 人と話すことが苦手だった
  • 自分に自信を持てなかった
  • 将来について考える余裕がなかった

という子どももいます。


しかし、安心できる居場所でスタッフや仲間と関わる中で、少しずつ変化が生まれてきました。

例えば、

  • 外出する機会が増えた
  • 人との会話を楽しめるようになった
  • 自分の好きなことや得意なことを見つけた
  • 進学や将来の目標に向かって動き出した

といった成長が見られています。


中には、小学校から不登校だった子どもが昼TRY部での経験を重ね、高校進学、そして大学進学へと進んだケースもあります。


私たちは、子どもを「変える」のではなく、子ども自身が本来持っている力を発揮できる環境をつくることを大切にしています。

昼TRY部は、子どもたちが「自分には居場所がある」「自分にもできる」と思えるきっかけを生み出す場所であり続けます。

Necessary expenses of the business

昼TRY部の運営には、子どもたちが安心して過ごせる環境を維持するためのさまざまな費用が必要です。

主な経費は以下の通りです。


  • スタッフ、ボランティア人件費:子ども一人ひとりに寄り添った支援を行うためのスタッフを配置しています
  • 教室運営費:施設利用料、光熱費、通信費など安心して活動できる環境維持に必要な費用
  • 活動費:体験活動、行事イベント、参考書などの教材、備品など子どもたちの経験を広げるための費用
  • 相談・支援活動費:子ども本人だけでなく、保護者への相談対応や、学校への情報提供に必要な費用


フリースクールは、一般的な学校や塾とは異なり、一人ひとりの状態や成長のペースに合わせた柔軟な支援が必要です。

子どもたちが安心して通い続けられる居場所を守るため、継続的な運営費が欠かせません。

http://www.dlive.jp/

Representative:田中 洋輔

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