Issues we are working on



不登校の子どもの数は年々増え続けています。
しかし、学校以外の居場所や支援につながれている子どもは決して多くありません。
家に閉じこもる時間が長くなることで、自信を失い、人との関わりを避けるようになったり、将来に希望を持てなくなったりする子どもも少なくありません。
また、保護者も「どう接すればいいのかわからない」「相談できる相手がいない」と孤立し、不安を抱え続けています。
私たちは15年以上の活動を通して、1,000組を超える子ども・保護者と向き合ってきました。その経験から、不登校は一つの家庭だけで抱え込む問題ではなく、地域全体で支えていくべき社会課題だと考えています。
Why we are tackling this issue



私たちは、「学校へ戻すこと」よりも、「子どもが自信を取り戻すこと」が何より大切だと考えています。
安心できる居場所があり、自分を認めてくれる大人や仲間と出会うことで、子どもは少しずつ笑顔を取り戻し、自ら未来へ歩み始めます。
これまで15年以上にわたり活動を続け、1,000組を超えるご家庭を支援してきました。フリースクールには8年間で延べ70人以上の子どもたちが通い、それぞれのペースで成長しています。
中には、小学校から不登校だった子どもが大学へ進学したケースや、自宅から出られなかった子どもが社会とのつながりを取り戻したケースもあります。
また、これまで全国で100件を超える講演を行い、不登校や子どもの自信を持ちにくい社会について伝えてきました。
わたしたちD.Liveの活動や想いを。NHKや読売新聞、朝日新聞などでも取り上げていただきました。
私たちが積み重ねてきた経験は、「子どもは安心できる環境があれば、自分の力で未来を切り拓いていける」という確信につながっています。
だからこそ、一人でも多くの子どもが「自分にもできる」と思える社会を目指して、この活動を続けています。
How support is used
皆さまからいただいたご寄付は、不登校の子どもたちと保護者が安心して支援につながれる環境づくりに活用します。
具体的には、
1000円のご寄付で
・フリースクール昼TRY部の学生ボランティアさん一回分の交通費になります
・不登校の段階表を50部印刷し、1件の郵送希望先へお届けすることができます
5000円のご寄付で
・学生ボランティアさん(週1日)一ヶ月分の交通費になります
・フリースクールで使いたいテキストや参考書を3冊分購入し、生徒に手厚い指導ができます
・不登校の段階表を250部印刷し、5件の郵送希望先へお届けすることができます
10000円のご寄付で
・学生ボランティアさん(週1日)三ヶ月分の交通費になります
・フリースクールで使いたいテキストや参考書を6冊分購入し、生徒に手厚い指導ができます
・フリースクールの消毒アルコールやスリッパなど、あると快適にすごせる備品を購入し、清潔な教室づくりができます
・不登校の段階表を500部印刷し、10件の郵送希望先へお届けすることができます
皆さまのご支援によって、一人でも多くの子どもが安心して過ごせる居場所と、自分らしい未来へ踏み出す機会を届けることができます。
子どもたちが「学校に行けなかった過去」ではなく、「これからの未来」に希望を持てる社会を、ぜひ一緒につくっていただければ幸いです。

