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アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

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AITは、アートを通して教育や国際交流、環境、子どもをめぐる課題に向き合い、共に学び考える場を育み、次世代につながる持続可能な社会を目指します。

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1. 【教育・国際交流とアート:アーティストインレジデンス、展覧会企画、TAS、AIT Pressほか

https://www.a-i-t.net/

  • 国内外のアーティストやキュレーターの支援
  • 環境や社会的な背景に関係なく誰もがアクセスできる学びの提供
  • アートの知見を生かした展覧会の企画・運営


2.【環境とアート:ACCJ】

https://accj.a-i-t.net/

  • アートセクターを対象とする、地球環境に配慮した活動の推進
  • 気候危機問題への意識向上と理解促進
  • 気候危機対策に有効なツールやリソースの発信、協働と支援の場の提供


3.【ケア・子どもとアート:ディア ミー】

https://dearme.a-i-t.net/

  • 多様な背景を持つ子どもたちが美術館でともに作品を鑑賞し、自分だけの感じ方や言葉を探求するプログラムの開催
  • 国内外のアーティストやキュレーターとともに学ぶ講座やワークショップの開催
  • 当事者の声や存在をアートを通して発信するトークの開催やウェブサイトの運営



写真左および右: photo by Isamu Sakamoto

Why we are tackling this issue

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AITは2001年、現代アートに関心を持つ誰もが学び、対話し、思考するためのプラットフォームとして設立されました。

設立から四半世紀を迎えようとする今、私たちは環境問題、人権問題、公衆衛生など、複雑で困難な課題が交錯する時代を生きています。とりわけ、地球規模で進行する気候危機は深刻で、近い将来、すべての生命がかつてない環境変化の中で生きることを余儀なくされるといわれています。

AITは、こうした社会課題に真摯に向き合い、アートを通して持続可能な社会の実現をめざします。これまでに培った経験と知見を生かし、世界各地のパートナーと協働しながら、未来に希望をつなげていきます。


1.【教育・国際交流とアート:アーティストインレジデンス、展覧会、TAS、AIT Pressほか】

継続的な学びや交流の場は、文化を支える基盤となります。

AITは設立から25年にわたり、国内外のアーティストやキュレーターの派遣・招聘、教育プログラムの運営、展覧会の企画等を通じて、国際的なネットワークと学びの場を築いてきました。これらの活動は、国籍や環境に左右されることなく、誰もが参加できる開かれたプログラムであることを大切にしており、アートを通して人と人がつながり、考えや感性を分かち合うことが、より豊かで持続可能な社会をつくる力になると信じています。

アートは、考える力や対話する力、そして予期せぬものや多様な価値観を受け入れる姿勢を育みます。今こそこうした力が社会に求められているからこそ、AITは学びと交流の場を広げ、未来へとつなぐ活動を続けていきます。


2.【環境とアート:ACCJ】

世界各地で大規模な環境破壊や生物多様性の喪失が加速しているいま、一人ひとりの行動やこれまでの常識を見直すことが必要とされています。アートセクターにおいても、よりサステイナブルなあり方を目指し、仕組みを変えるための活発な動きが海外を中心に起こりつつあります。しかし国内ではまだ事例が少なく、各団体・個人が手探りで削減への道を歩んでいます。

ACCJでは、国内外のネットワークを生かしたコミュニティづくりや、作品梱包や輸送、温度管理などアートの事情に特化した有益な資料の翻訳と情報発信、先進的な事例を知るための勉強会やシンポジウム開催、アーティストや実践者へのインタビューなどに取り組んでいます。こうした活動はまだ国内では取り組みが少なく、国内外から先進的な活動をリサーチし、対話を継続するための資金や、情報発信のためのプラットフォームの充実などが求められます。また、アーティストの多様な表現、時に分野を横断する実践は、多くの人々の心を動かし、環境意識に目を向けるきっかけや変革に繋がる可能性を秘めています。また、市民や研究者、より多くのステークホルダーを繋ぎ、そうした想いを共有する人々の輪を広げていくことができると信じています。


3.【ケア・子どもとアート:ディア ミー】

生い立ちや環境によりコミュニケーションに難しさを抱える子どもたちや、自己肯定感を育みづらい子どもたち、障害のある子どもたちは、他者との交流の機会や表現の機会が限られてしまう傾向にあると言われています。子どもに限らず大人もこうした孤立的な状況にさまざまな場面で直面しており、近年特に子どもや若者の自殺率が増えているなど、その課題は深刻化しています。

ディア ミーでは、さまざまな子どもや若者、アーティストとともに、アートを通して「出会い」と「学び」が生まれる場をつくっています。アートの体験を一部の人のものにせず、誰もがアクセスできる場を広げていくことを目指しています。多様な人が混ざり合いながらアートを体験し、互いの表現や考えに触れることで、新しい気づきや双方向の学びが生まれます。アートは、時に批評的な視点を促し、思考を転換する広がりを生み出します。子どもや若者が自分の言葉や表現を見つけ、誰かと分かち合う中で、自分自身と世界をもう一度見つめ直す力や生きる力を育むことを目的としています。


写真左:photo by Yukiko Koshima

写真右:photo by Isamu Sakamoto

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How Your Donation Will Be Used

皆さまからいただいたご支援は、以下の活動に重点的に生かしてまいります。

Your generous support will be used to advance the following key areas of our work.


※寄付の入力ページにて、特に支援したい項目についてご記入いただけます。

On the donation form, you may specify the area you would particularly like to support.


【教育・国際交流とアート】ではこのような活動に生かされます

Education, International Exchange, and Art

Your donation will support:


  • アーティスト、キュレーターの国内外滞在・制作支援 / Residency, travel, and production support for artists and curators in Japan and abroad
  • 講師招聘・字幕・手話通訳等のアクセシビリティ対応、アーカイブ整備 / Accessibility measures such as guest lecturers, subtitles, sign language interpretation, and archive development
  • アートの魅力を広く・深く伝える書籍などの出版・翻訳 / Publication and translation of books and materials that share the value of art widely and in depth


【環境とアート】ではこのような活動に生かされます

Art and the Climate Crisis

Your donation will support:


  • 国内外のアートセクターやアーティストによる気候危機への取り組みのリサーチ / Research on how artists and the art sector in Japan and internationally are responding to the climate crisis
  • 勉強会・交流プログラムの企画・運営 / Planning and operation of study groups and exchange programs
  • ガイドライン出版・ウェブサイト作成と発信 / Publication of guidelines, website development, and public communication


【ケア・子どもとアート】ではこのような活動に生かされます

Care, Children, and Art

Your donation will support:

  • 多様な子どもたちと美術館を訪問する美術鑑賞プログラムの実施 / Museum visit programs for children from diverse backgrounds
  • 子どもたちに向けたワークショップとレクチャー実施のためのアーティスト招聘 / Artist invitations for workshops and lectures for children
  • 海外から招聘したケアとアートの専門家による教育プログラムの実施 / Educational programs led by international experts in care and art


過去に協働した企業、自治体、寄付・助成を受けた団体等(順不同)

公益財団法人石橋財団、株式会社ハースト婦人画報社、日産自動車株式会社、三菱商事株式会社、メルセデス・ベンツ日本合同会社、東京都、文化庁、公益財団法人日本財団、資生堂カメリアファンド、公益財団法人キリン福祉財団、マネックスグループ株式会社、IASPIS (スウェーデン)、モンドリアン財団(オランダ)、フィンランド文化財団、オランダ王国大使館 ほか

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企業の方へ

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ご支援は、単なる寄付にとどまらず、企業活動そのものに価値をもたらします。

寄付をご検討の方は、以下のページ右上の「contact」からお問い合わせ下さい。追って担当者よりご連絡いたします。

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If you are considering making a donation, please contact us via the “Contact” button at the top right of the page. A member of our team will get back to you shortly.

https://www.a-i-t.net/about/


金額・頻度 Donation Amount & Frequency

  • 個人  Individuals:¥3,000/¥5,000/¥10,000/¥50,000/¥100,000
  • 法人 Organizations:¥500,000/1,000,000
  • 一度/毎月継続 Frequency: One-time or monthly recurring donation



〒1500033

東京都渋谷区猿楽町30-8ツインビル代官山B-403

03-5489-7277

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