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どんな「わたしらしさ」にも、あたたかな居場所を

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Issues we are working on

現在の子ども・若者たちが抱えるハードルは多様かつ複雑です。


例えば、「子どもの貧困」という課題一つを取っても、

朝ごはんを食べずに学校に行くというような生活習慣や、

友達が持っているようなおもちゃが買えなかったり、友達と一緒に外出して遊びに行くことが出来ないことによって、

人とのつながりが薄くなったりというような関係性の喪失にまでも影響を及ぼします。


私たちが取り組んでいるのは、あてもなく街中を彷徨っているいる若者たちです。


東京には歌舞伎町の「トー横」、難波にある大阪のトレンドマーク、グリコの麓にある「グリ下」という場所があります。

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そこには、家や学校に居場所がなく、集まってくる若者たちが集まり、コミュニティとなっています。

それと同時に、売春やドッグなどその場所で犯罪に巻き込まれることもあります。


同じような場所が地方都市である福岡にもあります。

天神にある警固公園という場所です。


私たちは、若者(16-20歳前後)を対象に活動を行っています。


彼らは、高校中退をしていたり、非行をしたことがあったり、障がいを抱えていたりと何らかのハードルを抱えながらも、

どこの相談・支援機関にも繋がれていない場合が多いです。

また、家庭に課題がある子も多いのが現状です。


特に年齢が幼ければ幼いほど、自分がハードルを抱えていることに気づかずに過ごしてしまうこともあります。

それと同時に、「周囲に知られたくない」という負の感情から、保護者が支援を拒否することもあります。


だからこそ、彼らとしっかりと信頼関係を築き、腰を据えて伴走をしていくことが必要です。


私たちは、夜回り活動を行い、声掛けをして、まずは彼らと友達になります。


そして、支援機関に繋げたり、彼らが困ったときに、ちゃんとSOSを出せるように伴走支援を行います。

Why we are tackling this issue

ページをご覧いただきありがとうございます。

代表の藤野 荘子(ふじの そうこ)と申します。

私たちの団体は、2019年から不登校など何かしらハードルを抱えた子どもたちの支援から活動を始めました。

そして、その活動も続けつつ、今は10-20代でハードルを抱える若者を支援しています。

活動は変わっても、想いは変わっていません。

それは、人々の「居場所をつくりたい」という想いです。

私自身も自分の居場所を社会に、あるいは学校に感じることが出来ず、苦しんだ経験がありました。

だからこそ、「ここは自分の居場所だ」と感じられることはとても大切だと思っています。

"Same is Lame"という言葉があります。

これは、「みんな同じはつまらない」という意味です。

人と違うことで、周りに排除されてしまうこともありますが、

本来、人と違うことは素晴らしいことです。

ひとりひとりが個性を発揮して、それが認められ、受容される「居場所ある」社会を個の団体を通じて目指していっています。


How donations are used

夜回りをする際に若者に配る食品や生活用品の購入費など当てさせていただきます。


また、若者が支援団体などに行くための交通費にも使わせていただきます。

Voluntary Association

あいむ

〒810-0041

福岡県福岡県福岡市中央区大名2-10-4

09075316749

https://aim-education.com/

Representative:藤野荘子

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