マラウイのレンガの上に、命を守る屋根やドアを。村人たち発案のヘルスポスト建設を日本から一緒に叶えたい

支援先

認定NPO法人 (認定)NPO法人ISAPH

マラウイのレンガの上に、命を守る屋根やドアを。村人たち発案のヘルスポスト建設を日本から一緒に叶えたいの画像

認定NPO法人ISAPH

支援総額

650,919円

/ 700,000円

92%

支援総額

650,919円

支援者数

65人

残り

開始前

開始日

終了日

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皆さまからのご支援を地域へ―カルワンジェ・ヘルスポスト建設資材を届けました

2026/10/8 18:57

皆さまからのご支援を地域へ―カルワンジェ・ヘルスポスト建設資材を届けましたのメインビジュアル

クラウドファンディングで多くの皆さまからご支援をいただいた、カルワンジェ・ヘルスポスト建設。いよいよ建設に向けた最初の資材を地域へ届けました。


今回は、基礎工事に使用するセメントやワイヤーなどを購入。資材の購入にはシムココ職員も同行し、購入した数量を一つひとつ確認した後、車両に積み込み、カルワンジェへ向かいました。

機材購入



地域の皆さんに、改めてプロジェクトについて説明

現地では村長をはじめとする地域の皆さんに集まっていただき、資材をお渡しする前に、今回のヘルスポスト建設やISAPHの活動について改めて説明しました。

まず、シムココ職員から、地域から寄せられた要望をきっかけに、どのように今回のヘルスポスト建設計画を進めてきたのかを説明しました。地域の皆さんからは、シムココ職員と住民が協力しながら建設計画や見積もりを作成してきた経緯についても話がありました。

シムココ職員から一言


続いてJ・バンダ職員から、ISAPHがこの地域で行っている活動について紹介。地域の皆さんからも「ISAPHはこの地域でほかにどのような活動をしているのか」と質問があり、改めて私たちの活動について知っていただく機会となりました。


私からは、日本で実施したクラウドファンディングについて、実施に至った経緯と、多くの皆さまからご支援をいただいたことを報告しました。遠く離れた日本からも、この地域のヘルスポスト建設を応援している人たちがいることをお伝えしました。

地域の皆さんからは、要望が実現に向けて動き始めたことへの喜びと感謝が伝えられ、「自分たちも診療所の完成に向けて取り組んでいく」と力強い言葉がありました。

単に資材を受け取るだけではなく、「自分たちのヘルスポスト」として建設に関わろうとしている様子が印象的でした。

「この資材は、私たちの地域の宝物」

説明を終えた後、いよいよ資材の引き渡しです。

引き渡しの前に、資材と一緒にみんなで記念写真を撮りました。

そして、資材を引き渡した際に出た、

「この資材は私たちの地域の宝物です。大切に管理します。」

という言葉が、とても印象に残りました。


皆さまからお預かりしたご支援が、セメントやワイヤーといった「形」になって、地域の皆さんの手に渡った瞬間でした。

今回届けたのは、建設に必要な資材の第一弾です。ここから実際の建設が進んでいきます。

このヘルスポストは、ISAPHが建てるものではありません。地域の皆さんが必要性を感じ、自分たちでレンガを準備し、計画を立て、建設を進めています。現地スタッフはその声を拾い、地域と一緒に計画をつくり、日本からは多くの皆さまがクラウドファンディングを通じてその取り組みを後押ししてくださいました。

※私たちの帰り際に、車の外から手を振ってくれた村長たちの写真を撮りました。


「支援する側」と「支援される側」ではなく、それぞれができることを持ち寄って、一緒につくるヘルスポスト。

皆さまからいただいたご支援がどのように診療所という形になっていくのか、これからも建設の様子をお届けしていきます。

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〒1050004

東京都港区新橋3-5-2新橋OWKビル3F

0335930188

https://isaph.jp/

代表:小早川隆敏

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