マラウイのレンガの上に、命を守る屋根やドアを。村人たち発案のヘルスポスト建設を日本から一緒に叶えたい

支援先

認定NPO法人 (認定)NPO法人ISAPH

マラウイのレンガの上に、命を守る屋根やドアを。村人たち発案のヘルスポスト建設を日本から一緒に叶えたいの画像

認定NPO法人ISAPH

支援総額

650,919円

/ 700,000円

92%

支援総額

650,919円

支援者数

65人

残り

開始前

開始日

終了日

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【現地からの声】村長とお母さんたちから、皆さまへ

2026/8/24 11:58

クラウドファンディングもいよいよ終盤となりました。

9月24日11時時点で、みなさまのおかげで81%まで達成しています。

これまで、支援や拡散をしていただいた方々、本当にありがとうございます。


今回は、ヘルスポストの完成を待つ地域の皆さんからも、皆さまへのメッセージが届きました。

村長へ、クラウドファンディングの経過を報告

現地のテドソン・シムココ職員が村長に電話をし、日本で多くの皆さまからご支援をいただいていることや、

現在のクラウドファンディングの経過を報告しました。

その報告を聞いた村長から、支援してくださっている皆さまへ感謝のメッセージをいただきました。

村長からの声

村では、クラウドファンディングが終了し、ヘルスポストの建設を始められる日を心待ちにしています。


そして村長だけでなく、実際にこの地域で子育てをするお母さんたちからも、ヘルスポストの完成を待ち望む声が届いています。

「子どもが病気になると、母親の負担が大きい」

村の母親①

Gloriaさんが話してくれたように、子どもの受診のための長距離移動は、母親たちにとって大きな負担となっています。

子どもが体調を崩した時、その子を連れて遠くの医療施設まで移動することも、日々この地域で子育てをするお母さんたちが直面している課題の一つです。


もう一人のお母さんからは、特に5歳未満の子どもたちが地域で保健医療サービスを受けられるようになることへの期待を聞きました。

「子どもたちが地域の中で診療を受けられるように」

村の母親②

Sarahさんも、子どもを連れて遠くの医療施設まで通う大変さを感じている一人です。

ヘルスポストが完成することで、5歳未満の子どもたちが、必要な時により身近な場所で保健医療サービスを受けられるようになることが期待されています。


地域の中で、必要な保健医療サービスを

村長、お母さんたち、それぞれの立場から聞こえてきたのは、「地域の中で必要な保健医療サービスを受けられる場所がほしい」という共通の願いでした。

ヘルスポストは、単に一つの建物をつくるだけではありません。

子どもが病気になった時、家族が遠くまで移動せず、地域の中で必要な保健医療サービスにつながるための場所になります。



ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。


クラウドファンディング終了まであとわずかとなりました。最後まで、この地域の皆さんと一緒に、ヘルスポストの完成に向けた一歩を応援していただけたら嬉しいです。

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〒1050004

東京都港区新橋3-5-2新橋OWKビル3F

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代表:小早川隆敏

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