【ご報告】アジア学院寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」が終了しました
2026/10/2 19:36

お世話になっております。
9月30日をもって、「隣人とやさしく生きる」寄付キャンペーンが終了しました。
この2か月間、活動に目を向け、ここまで見守ってくださったことに、心より感謝いたします。
今回の取り組みを通して集まったご支援は以下のとおりです。
クラウドファンディング: 247名/3,278,042円
ご案内チラシの郵便振替用紙や手渡し:66名/824,766円
イベント時の募金箱:203,422円
学生プロジェクト商品のご購入:37,400円
合計:4,343,630円
おかげさまで、目標の220万円を達成し、今年も西日本研修を実施することができます。
さらに、今年度の学生が12月の卒業まで安心して学ぶための大きな支えとなる、214万円ものご支援も頂きました。
キャンペーンは終わりましたが、農村コミュニティリーダーたちの学びはこれからです。
11月10日には実際に西日本研修が始まります。
どんな人と出会い、何を感じ、何を持ち帰るのか。
その様子も、後日お伝えしていきたいと思っています。
アジア学院はこれからも、「隣人とやさしく生きる」リーダーを育成する歩みを続けてまいります。
その歩みを、今後とも見守っていただけましたら幸いです。
この2か月間、本当にありがとうございました。
アジア学院
支援者サポート
「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


