【セカンドゴール達成、最終ゴール500万円へ】
2026/8/18 18:58

【セカンドゴール達成、最終ゴール500万円へ】
皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
当初の目標であった西日本研修の交通費100万円を開始初日に達成し、さらに宿泊費・食費・研修費を含むセカンドゴール220万円も、わずか12日で達成することができました。本当にありがとうございます。
今回のご支援を通して、西日本研修そのものへの応援だけでなく、アジア学院が目指す社会や学びに共感してくださる方が多くいらっしゃることを、私たちは改めて実感しました。
キャンペーン開始後、また達成後も、サポートファンディングパートナーの皆さまをはじめ、サポーターの声や応援メッセージを通して、ご自身の言葉でアジア学院のことを語ってくださる方が日を追うごとに増えており、新たな方々へアジア学院の活動を届ける機会が生まれています。
そこで、今回のキャンペーン最後の挑戦として、
最終ゴール 500万円
を掲げることにしました。
セカンドゴール220万円を達成することができた時点で、キャンペーンを終了するという選択肢もありました。
しかし、このキャンペーンを始めた根本的な理由は、アジア学院全体の財政状況にあります。
2025年度事業報告でご案内したとおり、現在のアジア学院の財政状況は大変に厳しいものであり、昨今の円安、物価高などの影響で、今期の運営はさらに深刻な状況となりました。
今年の学生たちが卒業するまで残り約3.5か月。残りの研修を修了するまでに必要な資金の内、食費に相当する280万円を、追加でご支援いただけないかと願います。
この経済状況はアジア学院だけでなく、ご支援いただいている皆様も同様であることは理解しております。
しかし、学生たちが安心して学びを続けられる環境を守るため、ここまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、もう一歩のご支援をお願いする次第です。
世界中が分断と争いに揺れる今だからこそ、「隣人とやさしく生きるリーダー」が育ってほしい。
そして、アジア学院を支えることが、ご自身にとって世界を変える一つの手立てとなればと願っています。
最終ゴール500万円。これが今回のキャンペーン最後の目標です。
引き続き、応援いただけましたら幸いです。
「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


