【本日最終日】アジア学院寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」―最後まで見守ってくださってありがとうございます。
2026/10/1 00:06

8月1日から続けてきた「隣人とやさしく生きる」寄付キャンペーンが、本日、最終日を迎えました。
荒川治校長からのメッセージです。
最終日、そしてこれからも、アジア学院の研修に引き続きお力をお貸しください。
大変ありがたいことに、開始初日に西日本研修交通費100万円を達成、宿泊・食費・研修費総額220万円を12日で達成しました。アジア学院は、多くの方々に支えられ存続してまいりました。公害や戦争の実相に触れ、その本質を自分事として肌で感じる西日本研修を初め、 世界各地から集う農村コミュニティリーダーたちに学びの機会を提供してまいります。
学生たちが安心して学びを続けられる環境を守るため、引き続きお力をお貸しください。
この2か月、学生や卒業生のこと、西日本研修のこと、アジア学院を支えてくださる方の声など、さまざまな角度から活動をお伝えしてきました。
アジア学院で学んだ農村コミュニティリーダーは、やがてそれぞれの国や地域へ帰ります。
ここで得た学びを自分だけのものにせず、農村コミュニティの中で人と分かち合い、次の変化につなげていきます。
その学びを、これからも続けていきたいと思っています。
ここまで活動を見守ってくださったことに、心より感謝しています。
最後まで、ありがとうございます。
「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


